開腹手術から2か月でバドミントンに復帰

一昨日、久しぶりにバドミントンの練習をしてきました。ただいま筋肉痛です(^^;

最後の練習が1月の初め。それから5か月近くもコートを離れ、その間には検査や入院、手術など、バドミントンどころではないつらい毎日を送っていました。

無事に退院。腫瘍は良性!

2016.03.09

退院後もひと月ほどは傷の痛みが続き、日常の生活も夫のサポートが必要でした。

4月の初めに手術後一か月の検診がありましたが、その時もまだ傷が痛くて「こんな状態では当分無理かしら?」という状態。

開腹手術からひと月経過~できるようになったことと、「これはまだできない」と実感したこと

2016.03.31

でも桜が終わり、暖かい日が続くようになった4月の半ばを過ぎた頃になると、傷の痛みをさほど感じなくなりました。

そこで意を決して練習に参加。我ながら術後2か月でバドミントンに復帰できるとは思っておらず、人間の回復力ってすごいもんだと驚いています。

自分で自分の体を褒めてあげたい…と言ってもまだまだおっかなびっくり。休み休み、ウォーミングアップがてらの始動です。

それで筋肉痛ですから、いかに体力が落ちているかがわかります。

でもね、同じ痛みでも手術の痛みに比べれば、筋肉痛なんて”ヘ”でもないって感じ。

むしろ心地よいと感じる幸せな痛みです。

毎日のようにバドミントンをやっていることがあたりまえだったかつての日常を再び取り戻せるようになるなんて、不安に駆られていた数か月前は考えられませんでした。

ようやくここまでたどり着き、感無量です。

「おかえり」と暖かく迎えてくれた懐かしい顔を見るとほっとします。みんな口々に「よかったねー」と、私の復帰を心から喜んでくれました。「仲間っていいなー」なんてこと、今まで考えもしなかったけど、一昨日は心からそう感じました。

本格的なクラブ復帰は6月から。

それまでにもう少し、練習量を増やしながらゲームのカンを取り戻したいと思っています。

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