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【プロフェッショナル仕事の流儀】咬癖犬と向き合う愛犬救命訓練士・中村信哉さん

NHKで放送された「ブロフェッショナル仕事の流儀・ワンちゃんスペシャル」を見ました。場合によっては体罰も辞さない訓練方法なので賛否両論はあるけれど、批判の矢面に立ってでも、自分が悪者になってでも「万が一、矯正に失敗したらその犬は自分が引き取...

犬はリーダーにはなろうとしてない!

ある犬の訓練士のサイトを見て思いました。人の固定観念や思い込みは、最初に影響を受けた人によって作られるのだと。仮にそれが間違いだったとしても、なかなか変えられないものだと。これは犬に関わるプロに限らず、一般の飼い主にも通じること。権勢症候群...

大統領なら知ってて欲しい!子犬の正しい抱っこのしかた

中央アジア・トルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領がプーチン大統領に子犬をプレゼントしたという画像を見てしまったので、犬の抱っこのしかたをご説明します。ちなみに中央アジア・トルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領がやっているのは、「猫...

怖い犬の全身麻酔!副作用で肝臓病に…②〜その後

全身麻酔がきっかけで肝臓疾患になってしまった愛犬のその後です。 前回の記事は、急激に悪化して入院した翌日(6月13日)に書いたものです。それから2日経過した現在のこと・今後の治療方針について書いていきます。

怖い犬の全身麻酔!副作用で肝臓病に…

「犬の全身麻酔はリスクが伴う」 知識としてはありました。でも実際にそれを自分が体験してみると、今までの捉え方とはまるで変わってきます。 全身麻酔の副作用で、それまで健康だった肝臓に大きなダメージを受けました。 愛犬は昨日から入院し、今のとこ...

「ペット保険の闇」から学ぶ契約更新時のトラブル〜必要なのは割り切り

少し前に炎上した「ペット保険の闇」というブログ記事を読んだことがありますか? ペットを飼っている方及び、何らかのペット保険に加入している方はすでにご存知だと思いますが、その記事を読んだ昨年は、対岸の火事として捉えていた私。 飼い主さんの気持...

ペット保険を安さで選んではいけない理由

「ペット保険には興味があるけど、種類が多すぎてどれがいいのかわからない」 少し前はそう数が多くなかったペット保険。しかし近年続々と商品の種類が増えたことで、逆に迷ってしまいますよね。 そんなときの参考にと、ペット保険の比較サイトを利用する方...

愛犬が僧帽弁閉鎖不全症と診断された〜飼い主が心がけること

現在11才の愛犬A。小型犬の11才は人間なら60才くらいに相当します。 今日は年に一度受けている歯のケアのために、病院に連れて行きました。 犬の場合、歯のケアは全身麻酔をして処置をするため、事前に細かく検査をします。 血液検査やレントゲンで...

愛犬がクロストリジウム菌で下痢になった!完治するまでの記録を淡々と報告するよ!

我が家では2頭のトイプードルを飼っています。これまで大きな病気をしたこともなく、元気いっぱいに過ごしてきました。それでも思わぬ体調の変化はあるものです。 愛犬が突然の下痢! 原因は? どんな症状? 治療法は? 下痢が治まるまでに要した時間は...

これであなたの犬は天才犬!すぐできる!犬の問題行動のかんたん最速解決法

「うちの犬、人や犬に吠えて困るの」 「飼い主の私に噛み付いてくるのよ」 長年犬を飼っていると、犬友から問題行動に関する相談を受けることがよくあります。 私の答えはただ一つ。 「やらせなきゃいいじゃん」 でもね、犬の問題行動の解決法はこれしか...