ゲスの極みとはよく言ったものだ~ベッキーの人生かけた恋

特に秀でた芸もなく、「これが私の代表作」と呼べる作品もなく、実態のない「好感度」のみで人気を集めてきたタレントは、好感度が下がればいとも簡単に仕事を干されます。そのいい例がベッキー。

なぜ実態のない好感度かといえば、それは「元気の押し売り」によるもの。”売り”である”元気”がなくなれば、視聴者も真実に気づくのです。でも摩訶不思議な芸能界には、変にかばう人がいるからややこしくなるのです。

僕は素敵に思えます「芸能界と関係ない僕が言うのもなんやけど、俺がいたらイライラすることあるよね。ベッキーもかわいそう。他人にヤイヤイ言われて。スポンサーやスタッフにはお詫びをしないといけないけど、すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん。あんたらできるのか?そんな恋したことあるのか?と言いたいね。俺が現役なら、そう言ってましたわ。悪いのは男です。絶対守らないといけない男が、ゆるすぎる。写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり。男が100%いかんよな。ロクに恋もさせてもらえなかった31歳のベッキーが、人生かけた恋を、人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね。タレントとしてはダメなベッキーかもやけど、僕はすべてをかけたベッキーが素敵に思えます。モラルやルールは分かるけど、それを超えた恋をした人は、3%もおらんよね。だから、世の中の97%に拒否される。でも3%は分かってくれる。ただ、相手間違えたかな?ずるい女の子なら、気がついてた。あー、現役なら伝えたかった!」。

情報源: 紳助さんが語った「鑑定団」の真実!ベッキー騒動にも言及(井上公造) – 個人 – Yahoo!ニュース

ゲスの極みともいうべきロクでもない男との不倫騒動を「人生かけた恋」と擁護する人もいるようだけど、私はそうは思いません。あそこまで行けばもはや喜劇です。女を下げたとしか言いようがありません。その程度の男にその程度の女がくっついただけの話です。

ベッキーがかわいそうだって?人生舐めていただけのことですよ。31になってまでかわいそうは通用しません。ただの無知です。

相手を間違えた?自らの意思で選んだ以上、自己責任です。こういう筋違いの擁護がおバカタレントを増長させていくのです。

どうせ人生をかけるなら、もう少しましな男を選べばいい。あの程度の男に人生をかけるなんて、どこまで世間知らずなのか、どこまでやっすい人生なのか、引っかかる方が悪いのです。

18、19ならいざ知らず、30過ぎた大人でしょうが。

そして、「奥さんがかわいそう」という意見もあるけど、この手の軽い男に関わる女、全てが喜劇の主人公です。

まともな女ならこの手の男には関わらないし、百歩譲って、もし関わってしまったら、結婚する前に見抜けって言うの。ここまでコケにされて、それでもまだ結婚生活を続けたいなんて言うプライドのなさに、同じ女として呆れるばかりです。

私がこの人の妻なら、今だけはとりあえず注目されているから早めに慰謝料取って早々に別れるわ。いずれ必ず売れなくなるのは目に見えているから、慰謝料取るなら今のうちと判断してね。ついでに、タレントとしては終わってしまったベッキーからだって、今しか慰謝料を取れないんだからそのあたりは早めに動くことだわね。

それにしても、いるんですねぇ、近年まれに見る下半身に人格がないやりっぱなし男って…。ここまで世の中を舐めきっているなら、どんだけイケメンなのよ思って顔を見れば、かなり残念なブラウンマッシュルーム。どんだけ才能があるのよと思えば、キワモノ音楽でしかないというこの悲劇。

しかもそれをご本人は自覚しておらず、スター気取りでいるあたりがいちばん笑えます。いずれかんたんに消えていきます。だって彼らは所詮、芸のない「芸No人」だから。

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