Violet@Tokyo

最悪のクリスマス

約3分



夫は今日、体調が悪くて会社を休みました。胃のむかつきと下痢の症状があったからです。

それは日曜日の私と全く同じ症状。

日曜日、叔母の通夜で横浜に行きました。

帰りの横浜線の駅のホームで冷えたのか、それとも通夜ぶるまいで出されたお寿司にあたったのかはともかく、自宅に帰るや否や、激しい下痢。そして夜中に嘔吐。

翌日は吐き気は収まったものの、下痢は一日続きました。

そこで火曜日になって病院に行きました。

その段階で下痢は収まっていたけど体が消耗してなんだかだるくてならない状態です。それに食欲もありません。

昼間は何も食べず夜に少しだけ雑炊を食べて寝ました。翌日になってようやく楽になりました。

それでめでたしとはいきませんでした。今度は夫が私と全く同じ症状になってしまったのです。

私が快方に向かった水曜日の明け方に嘔吐。その日はそのまま会社に行ったけど、一日何も食べずに過ごした。

吐き気が収まったので軽く食事でもと思いきや、今度は下痢。それで今朝になって夫も病院に行き、薬をもらってきました。

私の方は元通りに近い状態になったけど、夫は微熱があるようで、今夜は早めに夕食を済ませ、早めに休んでもらいました。

チビ達のことを考えると、2人同時でなかっただけ救いです。

2013年のクリスマスはこのように散々な形で、もちろんチキンもケーキもなく近年稀に見る最悪のクリスマスでした。

長く生きていればこんな年もあるさと思いつつ、それでも5年前のクリスマスよりははるかにまし。

ふと気づいた、そういえば今日はあの子の誕生日だったと。5年前のあの日が遠い出来事のように感じられます。

人は身勝手なイキモノです。今の幸せに包まれているうち、遠い出来事になってしまいました。まだたった5年しか経ってないというのに。

あの子が生まれた11年前に時間を逆戻りさせることができるならと何度思ったことか。

ごめんねと何度言っても言葉は足りないのです。

この時期に夫婦揃って体調を崩すということは、きっとあの子が私たちを責めているのかも。

もちろん私たちは責められても仕方がないのです。もしいつか会うことができたら、許してくれるまで謝り続けよう。

 

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はじめまして。このブログを執筆しているViolet(ヴィオレ)です。
このブログは私が日々感じたこと、考えたことに独自の視点を交えて書き留めている忘備録です。読者の方に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
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