Violet@Tokyo

忙しすぎるバスツアー!一泊旅行は近場でのんびりに限る

約 4 分

バスツアーってなんでこんなに忙しいんでしょうね。ここ数年、旅行といえばもっぱら個人旅行ばかりでしたが、おわら風の盆は、ある旅行会社が企画したバスツアーでした。自分ではきっと申し込まなかったと思います。

でも今回は同行する人数が多かったことと、富山に引っ越した友人と合流する目的があったのでツアーにしました。

久しぶりの団体旅行、内容は盛りだくさんでしたが、盛りだくさんすぎて疲れたのなんのって。やっぱり私は個人旅行が向いているなと、改めて感じました。

内容盛りだくさん忙しすぎるバスツアー


ツアーの内容は以下のとおり。

スケジュール

初日(9月1日)

  • 新宿発あずさで松本へーー昼食は持参したコンビニ弁当
  • 松本からバスに乗り換え越中八尾のおわら風の盆を見学(約5時間)ーー夕食は配布の弁当
  • 見学後、再びバスに乗り金沢のビジネスホテルへーー到着したのは夜中

二日目(9月2日)

  • バイキングの朝食後、午前9時ホテルを出発
  • 兼六園を見学(自由時間約50分)
  • ひがし茶屋町(自由時間約40分)
  • 近江町市場で昼食と買い物(自由時間約50分)ーー食事で精一杯、買い物する暇はない
  • 金沢から飛騨高山に移動(バスで約2時間)
  • 飛騨高山散策(自由時間約50分)
  • 飛騨高山から松本に移動(バスで約2時間)
  • 松本駅で夕食(約1時間)ーーツアー客が押し寄せ店の仕込みが間に合わず、食べ損なう人続出
  • 松本からあずさで自宅へ(夜10時過ぎに帰宅)

せっかくの旅行だからこそ、滞在時間はだいじ

こうして書き出してみると、いかに強行軍かがわかります。これはどう考えても1泊ではキツいスケジュール。まして前日がおわら風の盆だけなので、翌日に詰めこみすぎ。同行した友人たちも、みな一様に「回る場所を減らして滞在時間を増やしてほしい」なんて言ってました。

私は過去、金沢も飛騨高山にも行きましたが、それぞれを一日ずつかけてゆったりのんびり回って歩きました。

なので今回のような滞在時間が一時間もないようなスケジュールだと、行くだけは行ったけど、忙しかった以外の記憶しか残らず、時間がないから写真もロクに撮れず、そのストレスから立ち寄る土産物店で、たいして欲しくもないものを、ダラダラ買い物する状態。

それでいて本当に買い物をしたかった近江町市場では食事だけで精一杯、買い物もできませんでした。

ああ私の甘エビが、越前蟹が…。

あずさに乗り込む前に立ち寄った松本の蕎麦屋はもっと悲惨。お蕎麦が途中でなくなったのか店側は慌てて仕込みを始めます。でもこちらは電車の時間が気になり、待つだけ待ったけどタイムアップ。何も食べずに店を後にしたのです。

前の日の夕食がお弁当だったから、せめてさっぱりしたものが良いと思って蕎麦屋に向かったのですが、結局食べられず。その日の夕食も駅で買ったお弁当。もうトホホですよ。

ふだん忙しいのに、旅行まで忙しいだなんて、ツアー会社はなんでこんなに盛りだくさんのスケジュールを組むのかと、不思議になりました。

盛りだくさんにする理由

多くの客を一度に連れて行くため目玉もたくさん必要です。AにもBにも立ち寄ることで、Aに行きたかった人もBに行きたかった人も申し込めるようになります。安くするためにどうすればよいかという点で、突き進んだ結果ですので、「ゆったりとして、安い」というのとは相反するものだと思います。ゆったりしたい人は団体で一斉に移動するのは嫌がるでしょうし・・・

情報源: 新聞広告の周遊ツアーは全般にどうして行程が忙しいのですか -関東地区- ホテル・旅館 | 教えて!goo

同じように感じている人がいるようですね。つまり私は団体で一斉に移動するのを嫌がるタイプ、かつ一箇所にのんびり滞在したいタイプ。よってこの手のツアーには不向きってこと。今回それがよーくわかりました(笑)もういいわ。

でも、物は考えよう。こういった経験も、後にいい思い出になるのかもしれませんね。以上です。

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(最終更新:2017/10/23)

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