Violet@Tokyo

iroshizukuとカスタム74を購入

約 1 分

PILOTのボトルインク、iroshizuku-色彩雫(いろしずく)を購入しました。

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前から気になっていましたが、少し前に選べる3色のミニボトルが発売されたというので、それなら無駄なく使いきれるだろうと購入を決意、昨日やっと入手しました。

迷ったのは色です。どれもステキな色ばかり。全ての色を試し書きしてみたかったのですが、あいにくそれができず、売り場には色見本しか置かれていませんでした。それで人気色の月夜、冬将軍、竹炭の3色をセレクトしました。

それらを使い切ったらまた別の色に挑戦してみたいと思います。 最初は以前から使用しているコクーンで色彩雫を使おうと思っていましたが、せっかくなのでカスタム74を試してみたいと思い、売り場で見せてもらいました。

売り場にあったのは2015年の限定色、ダークグリーンとパープルでした。最高の書き心地。スラスラっと書ける。そして何より美しい。重厚感のあるデザインと、金のラメがとても上品。

コクーンも価格の割には完成度が高いと思っていましたが、カスタム74はワンランクもツーランクも上です。

でも実は、決め手になったのは色です。グリーンと聞いただけで「買う!」となった理由は、2015年4月始まりのほぼ日手帳をspring限定のグリーンにし、その後少ししてからこのブログのカスタマイズのポイントカラーにグリーンを選び、その直後にランク別で3位入賞を果たしたことで、「グリーンは今年のラッキーカラーかも?」と、勝手に思うようになったからです。

だからこそ手帳カバーもグリーンが入ったものを選んだのなら、万年筆もグリーンにしたいと思いました。

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迷わず買うことを決意。

ペン先は、コクーンが細字なのでFM(中細字)を選びました。せっかくの色彩雫ですから、あまり細くない方がインクの色を楽しめると思ったからです。

回転式のコンバータも一緒に購入。インクの注入法はこちらにあるように、とてもかんたんです。一番人気の月夜を注入してみました。 今までずっと黒のインクを使っていたせいか、青ベースに目が慣れていない。でも深みのあるとても美しい色です。書いた直後よりも少し時間が経つと、色がまた違って見える。これは良い!かなり満足しています。他の色も早く試したいです。

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こんな風にトラベラーズノートのパスポートサイズと組み合わせてもおしゃれ。これは2013年に発売されたスターエディションです。(※現在は販売されていません) トラベラーズノートに関しては、レギュラーサイズも持っていますが、持ち運びを考えるとパスポートサイズの方が便利と考えて、この発売に合わせて購入しました。ところが肝心の使い道をどうしようかと考えているうちにそのままになっていました。

でも今回、カスタム74と色彩雫の書き味を試してみたら、ほぼ日手帳よりもトラベラーズノートの方が合っているように感じました。紙質と筆記具との相性ってありますよね。ほぼ日手帳のトモエリバーも万年筆に合うとされていますが、ベースの色の違いが影響するのか、少し黄色味のかかったトラベラーズノートのリフィルの方が目に優しい感じがしました。それともペン先の太さの関係でしょうか。

今までは、ほぼ日手帳にはコクーンの細字を使っていましたが、それは相性ばっちりで、細かい文字もきれいに書けます。

でも今回、カスタム74は中細字にしたので、それより少しペン先が太くなりました。そのため、細かい文字を上手に書けません。

そんなわけで、せっか買ったカスタム74をフル活用するためにも、トラベラーズノートをもっと活用しようと、今はその使い道を模索しています。

 

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(最終更新:2017/01/10)
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