Violet@Tokyo

第五世代のペン・「パーカーインジェニュイティ」の書き心地

約3分



買い物に行ったらとても書き心地の良い筆記具を発見しました。


商品名 : PARKER インジェニュイティ ブラックラバー&メタルGT 5th AP015283

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ペン先は万年筆みたいです。でもこの書きやすさはなんだろう?

まるで万年筆みたいです。でも万年筆と違って乾きが早い・・。

書いた直後に手でこすってもインク汚れが全くありません。その滑らかな書き心地にすっかり心を奪われてしまいました。

けれどお値段を見たら21000円。とても良いけど筆記具でこのお値段はとても無理、そう思ってiPhoneで調べてみました。するとアマゾンでは11900円で売られているではないですか。

慌てて自宅に戻ってポチッと購入しましたとも。ええ、消費税アップの前に買いますわよ。

2014-03-24 20_Fotor

ということで、今日届きました。ドキドキしながら開封の儀。まずは写真撮影です。ダミーのリフィルがペンの中に入っています。同封されたリフィルに付け替えます。これで準備完了。

早速ほぼ日手帳に書き込んでみました。いつも使っているのは三菱鉛筆のピュアモルト ジェットストリームインサイド(3機能モデル)です。それに比べるとインクが濃いと感じました。そしてキャップをつけた状態だと重く感じます。それ以外はパーフェクトな書き心地です。

レビューを見ると、インクの減りが早いという意見がありました。リフィールのお値段も通常のボールペンに比べたら高価です。普段使いにガンガン使えるタイプではないかもしれませんが、インクの減り方は、まだ今の段階ではわかりません。

筆圧によってひと月でダメになる人もいれば、もっともつ人もいるでしょう。パーカーインジェニュイティは2011年12月から全国発売されました。キャッチコピーは「第五世代のペン」。第一世代は万年筆、第二世代はボールペン、第三世代は水性ローラーボール、第四世代はシャーペン。ターゲットとは、高級万年筆を持つことを望む若い層です。

従来の筆記具の全ての長所を集めたようなペンがインジェニュイティです。その成り立ちは、従来の筆記具ではユーザーは満足していないのではないか?というところから製品開発がスタートしたそうです。万年筆のような書き心地、でも万年筆に比べてインクの乾きがとても早いのには驚きます。ボールペンという感じではありません。

とにかく書き心地か滑らかで軽快に書けます。ストレスがないという感じです。この形状だけで話題になりそうです。何人かに一人は「なんちゃって万年筆」と言う人がいるかもしれません。本当に筆記具が好きな人はそうかもしれませんよね。万年筆というのは憧れであり、別格であり一種のステイタスですから。

でも筆記具というのはあくまでも道具です。使いやすいことが一番ではないのかと思います。文具好きなので、私も一応万年筆は持っていますけど、インクの乾きが遅いので、時々しか使いません。それはそれでもったいないかもしれませんが、今のところそんな感じです。

私の使い方は、ノートをとったりメモを書いたりするのは多機能ペン。手紙を書いたり公式な署名をするときは万年筆。そして一日の終わりにゆっくり日記を書く時に使いたいと思うのは、このインジェニュイティです。

 

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