Violet@Tokyo

松本観光とグルメ

約 9 分

信州旅行二日目です。前日は善光寺を参拝し、その日のうちに松本・浅間温泉玉の湯に宿泊しました。最高の湯と最高の料理を満喫し翌日は松本観光です。

宿のマイクロバスで松本駅まで送迎してもらい、最初の目的地は松本城です。

松本城

海外からの観光客も多く、天守閣に入るには1時間待ちということで今回は松本城公園から眺めました。昭和11年に国宝に指定された美しい城です。五重六階の城としては日本最古で、見学に要する時間は45分から60分ほどかかります。 場内は土足厳禁。大天守閣は急な階段を上り下りしなければなりません。

以前松本城を訪れた時、階段がキツかったという印象を抱きましたが、最上階からの眺めは絶景でした。

  • 見学費用 松本城入場料 610円

旧開智学校校舎

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明治5年に開校、重要文化財にも指定されたこの美しい校舎。校舎内には当時使用された教科書やノートも展示してあります。開校当初の校舎は廃仏殿釈で廃寺になった全久院の建物を利用しています。明治の文明開化では、開智学校だけでなく、他の多くの寺院も学校に姿を変えました。和洋折中の斬新なデザインは、新しい時代の幕開けを予感させ、人々に希望の光を与えたことでしょう。

旧開智学校・基本データ

MEMO

住所 長野県松本市開智2丁目4番12号
TEL 0263-32-5725
開館時間 午前9時から午後5時 (入館は午後4時半まで)
休館日 ・年末年始(12月29日~1月3日)
・3月~11月 第3月曜日
・12月~2月 毎週月曜日
共に休日の場合はその翌日
入場料 大人(高校生以上)300円(団体250円)
小人(小・中学生)150円(団体100円)

松本のお土産

松本のお土産…、と考えた時にパッと思いつくのはりんご、野沢菜漬け、わさび、そばといったところですが、流通が発達した現在、それらは近くのスーパーでも購入できます。

今回の旅行には松本に5年間住んでいた友人が同行したので、松本土産のオススメを質問しました。すると彼は、竹風堂の栗おこわと、鳥の山賊焼きを一押しにしていました。彼の奥様直々のリクエストだとか。自宅に戻ってからの夕食にしようと、即購入。

竹風堂(栗おこわ)

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小布施は栗が有名ということで、ご覧のとおりたっぷりの栗。これは美味しい。店内にいる間にも栗おこわを目当てに来店する客が後を絶たず、次々と売れていきます。栗独自の自然な甘みとふっくらと蒸し上げたもち米が絶妙のバランス。これはリピ買い決定です。

これ以外にも「方寸」と栗あんを使用した「どら山焼き」を購入しましたが、どちらもオススメです。

信州からあげセンター・鳥の山賊焼き

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駅ビルMIDORI4階にある「松本からあげセンター」のテイクアウトコーナーで購入しました。帰りの電車でみんなで分けて食べられるよう、写真のようにカットしてもらいました。

「鳥の山賊焼き」は松本市のご当地B級グルメとして出張のサラリーマンや観光客を中心に人気を集めています。

山賊焼きと人気を二分しているのが日本唐揚協会主催のからあげグランプリで2年連続金賞を受賞したという「鳥のからあげ」。 もちろん両方買いましたが、私は山賊焼きの方が好きです。

山賊焼きは大きな胸肉を秘伝のニンニクダレに漬け込み、高音の油でカラッと揚げています。

家庭でこれを同じように作れるかといえば作れそうで作れない、やはり専門店ならではの価値ある一品です。胸肉にありがちなパサつき感が全くなくて、とてもジューシー。それでいて外はサクッとした食感が病みつきになります。

友人8人が揃ってこの山賊焼きを一つずつ購入し、帰りのあずさに持ち込みました。それ以外にも、みんなで分けて車内で食べようと、余分に2パック、計10個の山賊焼きを持ち込んだ途端、電車の中に匂いが充満しました。相当はた迷惑だったと反省しております。

それにしてもビールでいただく山賊焼きは絶品。これはまた必ず食べたいと思う一品です。

松本で信州そばを味わうなら「もとき」

今回の旅の目的は、そば処長野で新そばを味わうというものでしたが、長野市内も松本も日本を代表するそば処だけあって、市内にはたくさんのそば店が立ち並びます。

4月に長野に転勤した友人も、5年間松本に住んでいたという友人も、口を揃えて「蕎麦屋に関しては外れの店はない」とのことでしたが、短い滞在でその全てを食すわけにはいきません。

それで5年間松本に住んでいたという友人にオススメのお蕎麦屋さんをリストアップしてもらいました。彼のおすすめは「そば処もとき開智店」です。

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とても有名なお店だそうで、次々と観光客が詰めかけていました。

写真は天ざるですが、天ぷらの盛り合わせとざる1枚で1700円です。ご覧のとおりざるそば1枚のおそばの量は少なめです。女性なら中盛り(1930円)を、男性ならざるそば2枚(2400円)にしたほうがいいかもしれません。

ちなみに私の実家は日本そば屋ですが、亡き父が「本来、ざるそば2枚が大人1人前の量だ」と言ってたことをここで思い出しました。

ホテルで朝食をしっかりいただいたので私はこれで十分でしたが、そうでない方にはこの量では物足りないかもしれませんね。味はとても上品ですが蕎麦の風味や香りはイマイチかも。

そば処もとき開智店基本データ

店舗情報

住所 松本市開智2-2-32
TEL 0263-36-3410
営業時間 【平日】 11:00~15:00/17:30~20:00
【土日・祭日】11:00~15:00/17:00~20:00
定休日 火曜日
公式サイト http://www001.upp.so-net.ne.jp/soba-motoki/home.html

まとめ

以上が今回の旅で立ち寄った場所です。現在そこに住んでいる人とかつて住んでいたという人の意見を元にコースを考えただけあって、どこもハズレはありませんでした。

長野も松本も町並みがとてもおしゃれ。またいつか必ず訪れたいと思える町でした。

 

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(最終更新:2017/09/20)

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