Violet@Tokyo

Michael McDonald

約3分



ブルー・アイド・ソウルが好きです。

出典 : wikipedia

ブルー・アイド・ソウル(Blue-Eyed Soul)とは、ポピュラー音楽のジャンルのひとつで、 元来は黒人のものであったR&Bやソウルミュージックを白人が取り入れ形成した白人の音楽を指す。
1960年代頃から聞かれるようになった形容で、ホワイトソウルやホワイト・リズム&ブルースなどの別名がある。
黒人の演奏に憧れて白人がソウルミュージックをやることに、最初は黒人の間にも白人の間にも揶揄する声があった。
ブルー・アイド・ソウルという言葉には、和製R&Bなどと似たような自嘲的な響きがあったが、今日このジャンルに分類されるアーティスト達の音楽は、音楽ファンから充分に評価されている。

70年代後半から90年代初めにかけて音楽を聞きまくった時期がありました。
その中でも特に好きだったのがMichael McDonald

今でもはっきり思い出します。
「What a Fool Believes 」を初めて聞いたときの衝撃。
もう、しびれました。

The Doobie Brothersに彼が参加したことで、 Doobieはガラリと雰囲気が変わりました。
Doobieの最高傑作と言われるアルバム、「ミニット・バイ・ミニット」を繰り返し繰り返し、当時はよく聞いていたものです。

ソロ活動に転向してからの大ヒット曲がこれ。


Patti LaBelleとのデュエットが素晴らしい「 On My Own 」

86年全米No.1ヒットに輝いた名曲。彼のボーカル力は神です。

 

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はじめまして。このブログを執筆しているViolet(ヴィオレ)です。
このブログは私が日々感じたこと、考えたことに独自の視点を交えて書き留めている忘備録です。読者の方に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
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