Violet@Tokyo

ため息が出るほど美しい!DigiPressの新作テーマ・「Luminous」を導入

約 6 分

ブログのテーマをDigiPressの新作テーマ・「Luminous」に変更しました。

これまで2年近くOPEN CAGEのハミングバードを使用してきましたが、今年6月にLuminousのデモサイトを見て以来、その美しさに一目惚れ。寝ても覚めても頭の中はLuminousでいっぱい。「これはもう、テーマを変更するっきゃないでしょ」ということで購入。移行作業にとりかかりました。

まだ細かい作業は残っていますが、ほぼ形になったので初めてのDigipressに触れた所感とLuminousの第一印象について記載します。

設定項目は多い!でもわかりやすい

非常に多機能でしっかり作り込まれている分、初期設定の画面を見た時は、一瞬クラッときました。何をしたいか以前の問題。「この設定はどこでやるの?」という迷子状態でしたから。やがて、「私にできるだろうか」という不安も生まれ…。

でも小一時間も作業していると、徐々に慣れてきます。そうなると面白くなって、完成が楽しみになってくるんですよね。要は慣れ。

WordPressテーマ : DigiPressの詳細はこちら

作業に関しては、特に難しいことはありませんでした。インフィード広告も、テンプレートファイルをいじることなく、テーマオプションで簡単に設置できちゃう。

マニュアルを見ながら作業を進めていけば、デモサイトのようなデザインに仕上がります。

やがて作業を進めていくにつれ、ただただ圧倒されっぱなし。Digipress専用のプラグインを別途導入しましたが、例えばShortcodes for DigiPressひとつ取ってもこれだけの機能が含まれていて、きっと全ては使い切れないと思います。

でもこれほどの機能を兼ね備えているなら、あえてカスタマイズの必要はありません。色も最初に一目惚れしたそのままの設定(ブルーとピンク)です。

それでもいくつか独自の設定をしたので、次項でご紹介していきます。

変更を加えた箇所

まずはローカルの環境(MAMP)に設置し、子テーマを作成。

最初に文字関係の修正をしました。Noto Sans Japaneseも組み込まれていますが、私はfonts.comに課金しているのでAXISフォントに変更しました。

ただし今年6月にFonts.comのwebフォントはMonotype Library Subscriptionに変更されたので、以前の契約者しかAXISフォントを含むいくつかの日本語フォントは使用できなくなっています。

と話が逸れましたが、文字を変えたついでに文字サイズやmargin・paddingを自分好みに変更。好きなフォントの導入方法もわかりやすく解説されています。

また目次(Table of Contents Plus)のデザインが気に入らないので、それも変更。

以前、記事IDで関連記事を表示するカスタマイズをしていたので、その設定を引き続き新しいテーマにも導入。色だけをテーマに合わせて変更しました。こんな感じです。
(※:リンクは本文とは関係ありません)

全ての設定を終えたところでバックアップを取り、MAMAPの認証を解除。その後コチラで認証してリストアするという手順です。

この認証性というのが面倒といえば面倒かも。やっぱりローカルで色々試して遊びたいですからね。

まだまだ設定は続く

ほんの数日触っただけなので、細かい修正箇所は山積みです。

特にアイキャッチ画像の問題。投稿オプションで「記事の先頭にアイキャッチ画像を表示する」と「ページヘッダーエリアに表示」の2箇所のチェックボックスにチェックを入れないと、なんとも物足りない感じのデザインになってしまうので、その修正が大変!

ただチェックを入れるだけとはいえ、すでに600近くある記事ひとつひとつを見直す作業をこれからやるわけだ…。

考えただけでもため息が出る。だけどこのテーマの美しさにもため息が出る。

せめてもの救いは、今まで全ての記事にアイキャッチ画像を設定していたから良かったものの、それをしてなければ作業はもっと大変だろうと思ったことくらい。

それでも大満足!

ハミングバードに不満はありませんでした。強いて理由をあげるなら、ハミングバードを使う人が多くなりすぎたことくらい。そこで数年前から大注目していたDigipressに目を向けたというわけです。デザイン性ではトップクラスではないでしょうか。

テーマ変更の理由が「みんなが使っている」ことだっただけに、今の段階でLuminousを使っている人が少ないのも嬉しいところ。でも流行ってほしい、人気になってほしいという相反する思いもある。

2年前にハミングバードを導入した時も、「ハミングバードもいいけどDigipressも捨てがたい」と、当時かなり迷ったものです。でも今から思えばその順番でよかったと思います。ハミングバードからDigipressへの移行は簡単でしたが、今後、Digipressから他への移行はかなり面倒くさそうです。

また当時の私のレベルでは、Digipress社のテーマは到底使いこなせなかったでしょう。

「これでいいのだ」ということで、地道な修正作業を楽しみつつ、Digipressのソー・ビューティフォーな最新のテーマを大切に使っていきます。以上!
追記
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(最終更新:2017/11/17)

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