Violet@Tokyo

週末

約 4 分

昨日は大雨の一日でした。今日になってやっと午後から晴れてきました。

この週末は、土日ともバドミントンの練習がありました。

クラブの大御所たちの合宿があって、去年から私も練習だけ参加させてもらっています。

大御所たちの集まりだから、みな上手な人ばかりです。なんだか場違いな私がいて、みんなに迷惑がかかるんじゃないのかと、身も心も縮こまる思いで練習につきあいました。なんだかんだと言って、クラブの人は優しい人が多いです。みな一人一人はいい人なのに、なぜこんなことになっちゃったんだか。

昨日の練習の方がクラブの練習よりも活気があります。こんな場所があるなら、わざわざ連盟に所属しなくても楽しめるわけです。煩わしい役もうるさい決まりごともないんだから、その方がよほど気楽で良いのでしょう。

実は行くのに躊躇しました。続行組と連盟トップに会いに行った後だったし、あまりあちらのグループとは話をしてなかったから。でも昨日も今日もいつもと全く変わりなく、普段通りに接してくれたので少し安心しました。

合間にチラッと話したけど、「少ない人数で無理にクラブを維持していくよりも、よそに移った方が楽だよ」なんて言ってくれた人もいました。

私も同じ意見だと伝えたけど、トップが廃部を認めてくれない以上、どうしていいのかわかないと答えました。人数を少なくしてクラブ存続が無理だと諦めさせるしか手はなさそうです。だからこそ途中から続けたいという人が増えたことは私にとって困りますが、やりたいというものをダメだとは言えない、とも付け加えました。

後はひたすらゲーム練習。

上手な人にとっては下手な人と組むのは嫌そうで、なんだか申し訳ないです。

私は自分のペアとも上手く回れません。動きがわからないのです。ミスも多いし、それでいてやたら私に文句を言ってきます。八つ当たりもいいところ。そんなもろもろのことがあるから、クラブは嫌なのです。早く解放されたいです。

2013-10-06 13.16.00

今日も午前に同じ人たちと練習があったので参加してきました。お昼までだったので、終わり次第ラーメンを食べに行ってきました。

そのあと、義兄が来るなんて言ってたから、慌てて自宅に戻ったけど、結局こちらが行くハメになってしまいました。お互いの勘違いです。

事の顛末はこうです。金曜日の夜、義兄から電話がありました。夫はまだ帰ってなかったので、後でかけ直すと伝えました。「明日家にいるか?」と聞かれたので、「私はいないけど、夫はいます」と答えました。

なんでも魚を買ったので届けたいとのこと。それなら何も私がいなくても構わないはずだから、土曜日のうちに来てもらえばいいものを、夫は「日曜日の午後なら家にいる」と答えました。日曜日の今日も、私は午前が練習で、そのあと昼食を食べに出かけるから、3時すぎなら自宅にいると伝えていました。

けれど魚を届けるだけなんだから、昼食のときにどうせ近くを通るなら、ついでに寄ればそれで済むのに、そのまま家に帰えりました。すると家に着くなり、義兄から電話。「魚を取りに来い」とのこと。また夫はUターンして義兄の家に出かけて行きました。

バッカじゃね? なんでその程度の融通もきかないのか。

夫は義兄に家に来て欲しいようですが、私はできるだけ来てほしくないのです。

だから来るなら私がいないときにして欲しいし、直前になってコロコロと予定が変わる人だから、下手に約束もしたくないのです。時間の無駄でしかないから。それに義兄だって来る気もないなら、最初からストレートに「取りに来い」と言ってくれればいいのに。

どうせ欝の具合次第ではドタキャンもありうるんだから。そんなのは自分が一番よく分かっているはずです。

それに何より夫です。なんでイチイチ自宅に呼びたがる?練習の後なんて私は疲れてしまうんだからゆっくり休みたいのに、なんでそんなときに義兄を呼ぼうとする?

わざわざ近くを通っているんだから、そのついでに立ち寄って魚だけ貰って帰れば、そんな二度手間にはならないというのに。こういう機転の悪さにイラッとする。それで夫にこう言いました。「お義兄さんの場合、できるだけこちらから取りに行った方がいいからね」と。

その場の思いつきで行くと言っても、直前になるとそれがプレッシャーになる人だということがわかっているなら、最初からアテにしなければ、自分のペースで行動できます。少なくとも相手に振り回されずに済みます。

それにしても貰った魚を見てびっくり仰天。大量の干物。夫婦ふたりでとても食べきれる量ではありません。あの金銭感覚・・。一体どうなっちゃってるの?ってな感じです。

次から次へと使いもしない電化製品は買うわ、車は買い換えるわ、仕事もしてないのに大丈夫かしらと思ってしまいます。だから関わりあいたくないのです。

 

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(最終更新:2017/12/13)

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