Violet@Tokyo

来年もほぼ日手帳使います

約 3 分

今年もあと2ヶ月で終わります。この時期になると、あちこちで来年の手帳が店頭に並びます。

9月にほぼ日手帳が発売されて、来年の手帳はどうしようかと迷っていました。

私のほぼ日デビューは今年からです。4月始まりのウクライナの春を使っています。

なので今は買わずに、新年度に合わせて買おうと思っていたましたが、この可愛らしいカバーを見て一目惚れ。

結局、カバーだけをネットで購入。→ ミナ ペルホネン

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ほぼ日手帳は以前から知ってたし、ずっと興味がありました。なんといってもデザインが可愛いし高級感があります。いつかは使ってみたいとずっと思っていました。

でも「1日1ページ」というのが敷居が高くて使えないでいました。だって普通の手帳ですら、カレンダーに予定を書き込んだら後のページはほとんど白紙状態なのですから。しかも私は字が下手くそなので、あとで自分で読み返す気になんてなれなません。だから手帳を使いこなしてみたいという憧れはあっても、「豚に真珠」が目に見えているようで、もったいなくて手が出ないでいました。

そんな私が手帳を真面目に使いこなしてみようと思ったのは、下記の本を読んだことがきっかけです。

自分の願いを「こうしなければらない」という、すべき目標にしないで、「いつの間にかそうなってました」形式で書き出すというのがコツですが、この作業はやってみると実に楽しかったです。最初はそれを書き出すツールに対するこだわりはなかったけど、どうせなら、その楽しい作業を、見た目もワクワクする物を使おうと、手帳探しが始まったのです。第一候補はほぼ日手帳です。そしてもう一つ気になったのがトラベラーズノート。結局、両方使ってみました。

使ってみた感想は、全く正反対の代物だということです。

ほぼ日は完璧に出来上がっています。だから後はただ書くだけ。

一方トラベラーズノートは自分でカスタマイズができるから、使い方は全く自由です。でも、その自由という部分が私のような初心者にとってはマイナス部分になってしまいました。

最初のうちだけは一生懸命書いたけど、今は全く使ってない状態です。結局は相性なんでしょうけど、私はほぼ日手帳の方が使いやすくて楽なので、来年もほほ日を使うことにしました。

そうそう、今年の初めに書いた願い事。全てとは言わないけどいくつか実現しています。

日々、ブログやスマホのアプリを使っていると、アナログの手帳からは遠ざかりがちになるけど、自分の手書きの文字で心を込めて書いた願い事が、ほんの少しでも実現していると、後で読み返したときに嬉しく感じます。来年はもっと実現していたらいいな。

 

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(最終更新:2017/09/14)

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