Violet@Tokyo

昨日の練習・ビジター

約 3 分

昨日も引き続き、先週初めて行ったクラブにビジターで参加させてもらいました。

友人はまだ足の調子が思わしくなく、昨日も見学です。

「できなくてつまらないでしょう?」と私が質問すると「でもみんなに会いたいから」との答えが返ってきます。

私にはあのクラブに対してそんな感覚はありません。

出来なければ行かない。それだけ彼女は自分のクラブの人間関係に満足しているようです。

そういうところなら私も入りたい・・

けど、今となってはそれはもうできません。

私はレディースに残ることになっているから、レディースで他のクラブを探すしかありません。

人間関係が円滑なところが良いです。派閥のないところが良いです。今のクラブのようなところはまっぴらです。

昨日は友人には説明しておきました。

何度も行って期待させては失礼にあたるからです。

レディースに残ることになっていることや、現在の自分の状態も微妙なところにあって、先生の指示待ちという立場にあることなど。だから今現在、あまり他のクラブにおおっぴらに行くとまずいかなと思っていることなど。

それらをまず説明した上で、最初にまずそれを言うべきだったことを謝っておきました。

すると理解してくれました。

「来てくれただけでも嬉しかった」と。

すごく良いクラブだから、あそこでバリバリ練習したいけど、入る意思もないのにさすがにそれは失礼です。

だから先に言うべきだと思って昨日彼女にははっきりと伝えました。

でもそれで練習場所を一つなくしたことになります。それがすごく残念です。

自分の練習場所を探すのはすごく難しいです。

始めた頃は練習できればどこでも良いと思ったけど、最近はそうではありません。

“基本的な教育を受けてない人とはやりにくい”という思いが強くなってしまって、気がつくと練習場所や練習相手を選んでいる私がいます。

先週金曜日、一般開放に行きました。

たまにしか行かないけど、私が入るコートは女性は比較的上手な人たちが集まるから、それなりに楽しめます。でも問題は自己流の自己中オヤジです。

こんなことがありました。あるオヤジと組んでサイドバイ(横並び)になったとき、私が右側、そのオヤジは左側に立ちました。

ど真ん中にクリアーが来たので「お願いします」と言って一歩右に寄りました。オヤジがラケットを振りやすくするためです。

すると「これはあなたが受ける球でしょう?」と文句を言いだしました。

なので私はこう答えました。「真ん中はフォア(利き手)で打てる人が打つのが基本ですよ」と。

私が打つこともできるけど、それだとバックで打つことになります。バックで打つよりフォアで打てる人が打った方が威力があります。そんなの基本中の基本なのに・・。

だから嫌なのです。基本を知らないのにムキになって文句たれる人って。しかも解放程度のお遊びの場で・・。

一般開放というのはそういう場だから、色んな人が来る場だからと割り切るしかありません。

本当に嫌なら「行かない」という選択肢があるわけで、私の今後の課題は、自分に合った練習場所を探すこと。

でもそれが一番難しいのです。

 

 

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