Violet@Tokyo

まともな話し合いが成立しない人の特徴

約 3 分

最近つくづく思うのですが、大人としての理論的な話し合いが成立しない人って本当に疲れますよね。

大人同士の話し合いなら互いの意見の交換ができる場として得るものは多いです。

しかし大人の話し合いができない、中身は駄々っ子のまま年だけ重ねたような人物は、得るものがなにもないどころか、こちらの健全な神経を消耗するような独特の狂った周波数を出していて、なんとも言えない疲労感だけが残ります。

そのような人物には性別や年齢に関係なく、ある共通する特徴があるのでまとめてみました。

同じ愚痴ばかり延々と繰り返す

知り合いにご主人の悪口を延々と繰り返す人がいます。悪口の内容は同じことばかりなので、聞いている側としてはいい加減うんざり。改善するためのアドバイスなり、最終的には「そんなに嫌なら離婚すれば?」と言っても、なぜか行動に移すことはしません。だから何年経っても同じ内容の愚痴を繰り返します。

つまり彼らが周囲に求める物は解決の手口ではなく同調だけ。同調さえしてくれれば気分がスッキリする、だから同じ愚痴を垂れ流し続けるのです。

その愚痴をまともに聞いて、自分が頼られたと勘違いし、相談に乗っているつもりにでもなれば、後に痛い目に遭うのは言うまでもありません。

反対意見は攻撃と見なす

物事には様々な側面があり、この人が良いと思ったことでも、違う人にしてみれば、こちらの方が良いという場合があります。

その意見の交換が「大人の話し合い」なのですが、それができない人というのは、自分の意見だけをゴリ押ししようとします。

理屈が通らなければ最後は感情的になり、逆ギレ、あるいは「もう降りる」などと見え透いた脅しのパフォーマンスを演じます。

なぜそうなるのでしょうか?

それは、自分に反対意見を覆すだけの知識なり能力がないからです。それでいて、プライドだけはエベレストより高いという、はっきり言って、ただの面倒なヤツなのです。

だからほんの少しでも反対意見を述べようものなら、自分への攻撃、あるいは非難という意識に変わり、一般人なら「そんな意見もあるのか」程度のことに、過敏に反応してしまうわけです。

恩着せがましく最後は被害者ヅラ

自分の行為が周囲に評価されなければ、それが人として当たり前の義務にも関わらず、「あんなに一生懸命やったのに、感謝が足りない」と、周囲に不満をぶちまけるのが彼らの特徴です。

当たり前の事が特別なのでしょうか?

あるいはどんだけ認められずに育ったのでしょうか?と、生育の過程を知りたくなります。知りたくないけど。

まとめ

ザッと並べてみるとこれらが話し合いが成立しない人物の特徴です。

アダルトチルドレンという言葉がありますが、まさしくこれ。

精神年齢5歳児のままの、いい年した大人はまさしくこれに当たります。

このような人物が近くにいたら、真っ当な意見を言うのではなく、突き放して関わらないのが身を守るための最善策であるのは言うまでもありません。

 

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(最終更新:2017/09/08)

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