Violet@Tokyo

自分の非を認めない人の対処法

約 4 分



自分の非を認めず、都合が悪くなると言い訳ばかりする人と関わると、つい「この人には何も言いたくない」と思ってしまいます。

「こうした方がいい」とアドバスをしても、その数倍もの言い訳が返ってくると、もうがっかり。

きっと他人のアドバイスなんて「言わちゃった」とか「大きなお世話」という感じ。なんでも悪く解釈するのが身についてしまっているのでしょう。

それでいて都合が悪くなると一転。「あの人がこう言ってたから」と、他人のアドバイスを言い訳の材料にします。言葉の責任を他人に押し付けるのです。

通常なら関わらないのが一番。でも近い存在だとそうもいきません。こんな人物とどう関わっていったらいいのでしょうか。

その場では指摘せず、周りが気がつき始めたらみんなの前で指摘する

直接アドバイスをすると言い合いになる恐れもあります。なので周囲が気づくまでじっと待ちましょう。薄々周囲が気づきだした頃に、みんなの前でやんわりとアドバイスをします。すると同じ思いでいる周囲も、こちらに加勢するはずです。

それでも必死になって言い訳をするでしょう。でも言い訳する姿を周囲に見せつけることができれば、やがて呆れられるのがオチ。そうならないと反省などしないでしょう。

突き放して自分で決めさせる

何か質問してきて親身になって答えても、「あの人がこう言ったから」と、他人を引き合いに出すのは日常茶飯事。

それを避けるためにはどっちつかずの曖昧な返事をした上で「自分で判断して決めれば?」と言えば、他人のせいにはできません。

あれこれ聞かれても本人に考えさせるように仕向けます。あくまで「あなたの責任」「あなたの判断」という姿勢をガンとして崩さず、自分で決めさせることがコツです。

また「『誰かがこう言ったから』なんて言えば、その人の責任になるかもよ」ということも付け加えておけば、更にいいでしょう。

相手の性格と心理を知る

相手を知ることが最大の対処法です。

自分の非を認めず、都合が悪くなると言い訳をして何かのせいにする人の性格は、素直さがなく強情、無責任、図太い、頑固、小心者というタイプが多いです。

人から何か言われることを極端に恐れるあまり、自己防衛の固まりと化すのです。それでいて、プライドだけはムダに高い。

ただそれを直そうとすれば、ストレスになります。大人になってまでそんな性格なら、今後も直ることはありません。「そういう人なんだ」と思って接する以外方法はありません。

対処法

近い距離にいて、どうしても関わらないといけない場合はどうしたらいいでしょう。上記のような性格なので、親身になって答えても損をするだけです。無難な一般論で逃げるしかありません。物理的な距離は近くても、心の距離を取るのが一番です。期待をせずにやり過ごす、これしかありません。「障らぬ神に祟りなし」を貫きましょう。

この手の輩のは、自分は間違ってない、自分こそ正しいと信じこんでいます。そう思っている限り、自分の非なんて認めるわけがありません。だから非常識なことをしておきながら、平気で言い訳ができるのです。

そういう人に自分の非を認めさせるには、身をもって間違えだったと実感させることです。失敗した時がそのチャンス。自分が正しいと信じこんでいる人は、失敗を恥と考えていますが、言い訳を恥とは思ってません。

だからそれを教えるために、みんなの前で言い訳する姿を晒す状況を作り、そこをつつくのが一番効果的です。以上。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

Pick Up


About The Author

violet
はじめまして。このブログを執筆しているViolet(ヴィオレ)です。
このブログは私が日々感じたこと、考えたことに独自の視点を交えて書き留めている忘備録です。読者の方に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
Follow :