Violet@Tokyo

自分の非を認めない人の対処法

約 3 分



自分の非を認めず、都合が悪くなると言い訳ばかりする人と関わると、「この人には何も言いたくない」と思ってしまいます。

せっかくアドバスをしても、倍になって言い訳が返ってくると、もうがっかりです。

そういう人にとって他人からのアドバイスはウザいだけ。「言われてしまった」「大きなお世話」でしかありません。

それでいて都合が悪くなると一転。「あの人がこう言ってたから」と、他人のアドバイスを言い訳の材料にします。責任を他人に押し付けるしか頭にないのです。

通常なら関わらないのが一番です。しかし近い存在だとそうもいきません。こんな人物とどう関わっていったらいいのでしょうか。

周囲の力を借りる

本人に直接アドバイスをしても素直に聞き入れようとしない場合は、周囲の力を借りましょう。

みんながいるときにその話題に持っていき、自然な形で口火を切れば、周囲は加勢するはずです。

それでも必死になって言い訳すると思います。でも言い訳する姿を周囲に見せつけることができれば、やがて呆れられるのがオチ。そうならないと反省などしないでしょう。

突き放して自分で決めさせる

その手の人物は親身になってアドバイスをしても、都合が悪くなれば「あの人が言ったから」と、他人を引き合いに出して自分を守ろうとします。

それを避けるためにはどっちつかずの曖昧な返事をした上で「自分で判断して決めれば?」と突き放しましょう。他人のせいにできなくなります。

あれこれ聞かれても相手に考えさせるように仕向け、あくまで「あなたの責任」「あなたの判断」という姿勢をガンとして崩さず、自分で決めさせるようにしましょう。

また「誰かのせいにすれば、その人が悪いことになる」ということも付け加えましょう。

相手の性格と心理を知る

自分の非を認めず、都合が悪くなると言い訳をして何かのせいにする人の性格は、素直さがなく強情、無責任、図太い、頑固、小心者というタイプが多いです。

人から何か言われることを極端に恐れるあまり、自己防衛の固まりと化しているからです。それでいて、プライドだけは天より高い。

ただそれを直そうとすれば、ストレスになります。大人になってまでそんな性格なら今後も直ることはありません。「そういう人なんだ」と思って接するよりほかありません。

対処法

どうしても関わらないといけない場合でも、親身になって答えても損をするだ。無難な一般論で逃げるしかありません。つまり心の距離を取るのが一番です。期待をせずにやり過ごす、これしかありません。「障らぬ神に祟りなし」を貫きましょう。

この手の輩は、自分は間違ってない、自分こそ正しいと信じこんでいます。そう思っている限り、自分の非なんて認めるわけがありません。だから非常識なことをしておきながら平気で言い訳ができるのです。

そういう人に自分の非を認めさせるには、身をもって間違えだったと実感させることです。失敗した時がそのチャンス。自分が正しいと信じている人は、失敗を恥と考えていても言い訳するのが恥とは思っていません。

だからそれを教えるために、みんなの前で言い訳する姿を晒す状況を作り、そこをつつくのが一番効果的です。

 

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