Violet@Tokyo

違う方向に・・

約 5 分

昨日はクラブ練習日。もう最近は全く楽しくないです。

辞めるつもりでいる人たちは、まるで消化試合のような感覚でいるし、私たちが再来週に入るコーチのメニューについて話していても知らん顔。

前回コーチが置いていったパターンを復習しておかなければ来てもらう意味もないです。

自分が頼んで来てもらうんだからそのくらいは指揮してほしいと思ったけど、陰でコソコソ内緒話に明け暮れています。

結局、私を含めた3人で練習内容を話し合ってミーティングまでの時間を繋ぎました。

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そしてミーティング。なぜかタイマーが用意されていました。

「10分にセットしておいて」と言うことは、ミーティングは10分でさっさと終わらせてくれという意味です。

もうこのクラブは真っ二つに別れて、とうに話し合いの余地はないと実感しました。

部長の意図は多分こうなのでしょう。

「半年前に廃部が決まって、その報告に行ったんだから、もういいじゃないか。長引かせないでくれ」

先週のミーティングがかなり尾を引いています。

一度は廃部に賛成し、「介護があるから辞める」と言ってた人が「まだ続けたい」と言い出したことに対する憤りもあるでしょう。

そして「どれだけ苦しい状況かを連盟トップに説明に行ってくれ」と言われたことに対する逃げの姿勢もあります。絶対にあるはずです。

このまま波風立てずに黙っていれば、面倒な作業もないまま、しらばっくれて終えることができると考えているようだから・・・。

iyaiya

そんなの甘いんだよ。

 

終わらせることしか考えてない。

けれど私はそうではない。これからも続けたいのです。

そうなってしまえばあっちはあっちで内緒話、こっちはこっちで内緒話。クラブは真っ二つです。

ただし、続けたい人たちのグループの中に私はいません。あのグループと行動を共にする気もないし。

今日のミーティングでこんな提案がありました。

「現在所属している3つの団体の中から二つは抜ける。男性もいるわけだから、残念だけどレディースからは外れる。

けれど残りの一つの団体だけには所属してとりあえずクラブを残す方向にする。人数が少なくて苦しいかもしれないけど、なくすよりは残す方向で努力しますと言えば、上だって少しは態度が変わってくると思う」と。

更にこう続きます。

「同好会のような感じになってしまうかもしれないけど、その方が逆に気楽に入ってくる人がいるかもしれないし・・」と付け加えて。

その上で「『このスタイルで私たちも頑張ってみます。だからそれまで時間をください。いったんレディースを抜けるけど、いずれ人が増えて役員が出せるようになったら、レディースに復活したいと思ってますから、もう少し様子を見てください』という形で、報告ではなく、お願いするとか相談をするという気持ちでやんわりといくべき。長い物にはとりあえず巻かれてみるのもいいかもよ。一方的に去っていくより、こちらからも歩み寄る姿勢を見せれば相手の出方だって変わるかも・・」

みな、黙って聞いていました。

そして「介護があるから今はレディースに残れないという人だって、いずれ復帰できる時期が来るかもしれないんだから、礼儀は尽くしたほうが絶対に後々得だよ。狭い世界だしね。敵に回していいことなんて何もないよ」と言ったら「私だって介護が終わればレディースがいいもん」なんて言う人も出てきました。

とりあえずレディースに残れるのは、現時点では私だけになっています。でも時期が来たらまた戻りたいと願う人だっているわけだし、そういう人たち全てがスムーズに復活できる道を考えようということになりました。けんか別れして得することは何もないからそれはそれでいいのかも・・。でもまだなんとも言えません。

その後、まだ言い足りないらしき人が私を捕まえてこう言いました。

「辞めていく人の責任として、まだ続けていきたいと願うたちが困らないように道を作るのが常識よね」「そんな常識があったなら、このクラブはこんなことにはならなかったでしょ」と、にっこり答えてミーティングは終わり。その後はゲーム練習。

それだけは楽しかった。

一番やり玉にあげられてチクチク言われているレディースの役員は、先週の部長とのミーティングに腹を立てたのか、昨日は練習にも出ませんでした。彼女と親しくしている人の話によれば、「今は心が折れている状態」だとか。

私も最近の彼女を見ていると、感情的でナーバスになっていると感じるます。

役員会で彼女をチクチク突くことで、クラブの上層部を引っ張り出そうとしているのかもしれない。いや、たぶんそうでしょう。

ところが部長はもう出ていくつもりはなさそうです。昨日、それを確信しました。

部長は部長で怒っています。逃げている姿勢も見えます。

でも話し合うべきです。それが常識なんだから。行くつもりがなさそうなら、私がトップをクラブに呼んじゃおうか、なんて黒い気持ちもチラっと頭をもたげ・・。

iyaiya
いやいや、それはさすがにまずいかな・・。

 

創立のメンバーと部長・副部長たちを、どうにかして話し合いの席に着かせたいと、ずっと思ってきました。その逃げ道を塞ぐにはどうしたらいいか・・。

一度の報告で簡単に終わらせようなんてことの方が甘いのです。

まだゴタゴタしそうだし、絶対にこのままでは終わらないと思います。まだ課題は山積み。週明けの定例会でどんな方向に行くか・・。一段高い場所から見るくらいの気持ちで傍観しよう。

 

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(最終更新:2017/12/12)

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