Violet@Tokyo

趣味がストレスになってしまったら?

約 4 分

ストレス解消のための趣味なのに、趣味にうちこめばうちこむほど大きなストレスになっている…。

これが現在の私です。

スポーツだから勝ち負けは当たり前です。実力は同等の人と戦って負けるならそれは自分の力が足りないということになりますが、ペアの問題があります。

自分よりはるかに力が劣るペアと組まされて、思うようなゲームができないままゲームが終わる…。これが最近ずっと続いて、現在やる気をなくしています。

同じ実力の人となら少しは良いゲームができるようになったばかりの私には、格下のペアを引っ張れるほどの実力はありません。

私と組んだペアも大きなプレッシャーを感じていることでしょう。

一緒に入った人(A、B)を見るのが苦痛で、ペアのプレッシャーを思いやれるほどのゆとりなんて、今の私にはありません。

彼女たちは何の苦労もせず、最初から気心の知れた人と組むことができて、いつも一緒に練習ができて、良いとこどりばかりです。

一昨日、別の練習場所についても彼女たちの態度に嫌気がさしました。

順番ではAが次の役員。ところがそれが回ってきそうになったらAは「辞める」と言い出しました。

それには裏があります。その少し前に、私に「(役を)やってくれるの?」と聞いてきたので「あなたが『来れない』というから『(現役員に)やっても良い』と答えたけど、来れるならあなたが順番なんだから、そのとおりにやって。私は辞めるから」と言いました。

それに対するAのイヤミが「あなたはいいわね」というものです。

さらにある別の日のこと。クラブで回ってくる他の役に関しても「あなたがやってくれるの?」とこれまたすっとぼけたことを言ったので、同じように「私はやりません。入った順番どおりにあなたが先だから、あなたがやってください。お願いします」と言っておきました。

そこを辞めたら練習する場所がなくなるのに、役が嫌だから辞めるというAと、練習場所が増えたから選んでいかないと体が持たないという理由で辞める私とでは、同じ辞めるにしても、その後は大きく違います。

でも嫌なことから逃げることしか考えないAは、後のことなど考えません。というより、私が行き始めた新しい練習場所に「私も行きたい」と言い出しましたが、はっきりと断りました。

どこの練習場所だってそれなりに役がありますが、Aはその役を人に押し付けることばかり考えています。そんな人を誘うことなどできません。断られて悔しいからAは私にイヤミを言ったのでしょう。

そしてもうひとり、彼女のペアのBは、「私はそんなにやりたくない」と負け惜しみを言ってました。

二人の性格が実によく出ているなと思いました。Bだって興味があるからこそ、その練習場所についていろいろと聞いてきたというのに、行けないとわかると「もともと私はどうでもいい」という態度に出る…。素直じゃないと思いました。

これは今に始まったことではありません。

余談になりますが、一年前、クラブに入ったばかりの頃、「試合に出ろ」と言われてその気になったみたいです。私は入ったばかりで、よく事情も知らない彼女たちに、まして審判もできない状態の彼女たちに「試合に出るのはいくらなんでも早すぎる」と言いました。Aはそれを聞いて躊躇したみたいですが、Bは強気にもこの時こう言いました。

「『出ろ』と言ったのはクラブの人たちだから、それまでに審判くらい教えてくれるでしょ」と、出る気満々。

こちらの言うことなど素直には聞きません。ところがいろいろあって、結局出ることができなくなったら一転してこう言いました。「私は最初からどうでも良かった」と。 話しを元に戻しますが、Bは、練習場所に関してこう言ったそうです。

最初に辞めると言い出した別の友人・Cに「あなたに誘われたから私は入った。もしあなたが辞めるなら一緒に辞めたい」と伝えたそうです。最初は「悪いから辞められない」と言っていたくせに…。

それにしても子どもじゃないんだから、入ることも辞めることも決めるのは全て自分の判断です。そんなことまで他人のせいにするような人を誘うことなどできません。

そのような理由からAとBを誘わなかったわけですが、最近はもう、クラブで顔を合わせるのも苦痛です。昨日はまるで拷問のようでした。それも明日で終わるけど、しばらくは引きずりそうです。

このような場合、別のコミニュティーに入ればいいのかもしれませんが、ペナルティーがあり、移籍はさすがにもう無理です。辞めるなら趣味そのものを辞めるしかありません。そのありたを1年考えて答えを出します。

でも良いことも悪いこともずっと続かない、だからそのうちに流れが変わるかもと、長期的な展望に賭けている次第です。

 

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(最終更新:2017/10/01)

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