Violet@Tokyo

老婆の嫉妬

約 3 分

一昨日のことです。その日はクラブ練習日でした。

本当なら休みたかったのですが、今月は当番の月でシャトルを持ち帰ったから休むわけにはいきません。仕方なく早めに家を出ました。

体育館に着いたら案の定誰も来てなくて、一人で準備していました。ようやくパラパラと人が集まり、「じゃあ始めるか」となりました。

すると遅れて私のペアがやってきました。露骨にふてくされています。最近彼女はずっと不機嫌です。

実は彼女も当番なのですが、そんなことはころっと忘れている様子でした。その前にも休んだというのに、誰がシャトルを持ち帰ったのかすら意識していません。本当なら同じ人に持たせるのは悪いと思うはずですが、そんなことはお構いなしです。

前回の練習日でも当番は私一人。他は全員休みでした。にも関わらず誰も「休んでごめんなさい」の一言もありません。今回は誰が持ち帰るのかと思ったら私のペアはバイクだから持てないと、また私に押しつけてきました。しかも間に人を入れてです。感じ悪いと思っていたら、後にその理由がわかりました。

彼女はこう言いました。「5人で新しいクラブに行くなんて許せない」

私にしたらその言葉の方が許せません。私以外の4人も同じ気持ちのはずです。一年前、「廃部になってホッとした、これで役から解放された」と大喜びしていたのは誰でもない、この人なんですから。

実は彼女、今年になってずっと不機嫌でした。理由は私たちの移籍が上手くいったからです。あとの人は永久追放という話しが出たからなおさらでしょう。

自分と同年代の人がメンバーに加わったことが影響しています。移籍先のクラブではその人の入部を喜んだと聞いて羨ましくなったのだと思います。「年齢別のグループ戦では今までメンバーが足りなかったけど、これでチームが作れる、よかった」と、そのクラブの人の言葉を聞いて俄然、嫉妬心が芽生えたとまあ、こんなところだと思います。

それ以来、何かにつけてチクチク言ってました。友達を誘ったと聞けば「入ったばかりでそんな勝手なことを」とか、今まで以上の大会に出られると聞けば「いきなりそんな試合なんて出られるはずはない」とか、もう嫉妬に狂ったとしか言いようのない言動の数々。

それは最年長者も内心は同じみたいです。彼女もこう言ってましたもの。「私だって●●クラブから来てって言われたのよ」と。「なら行けばいいだろ、勝手に」と思ったのは言うまでもありません。老婆の嫉妬は実に見苦しいものです。年をとると子供に帰るというけど、中身はないくせしてプライドだけは身についているから子供よりタチが悪いし、先がないから必死になるしで取り扱いには苦労します。

それにしても情けないです。他のクラブの人は名前も知らない人ですら「クラブが決まってよかったね」と言ってくれるのに、なんであのクラブはああなんだろう。だから廃部になるってことを、まだ気づいてない。

もう少しの我慢です。早く来年度になって欲しいな。

 

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(最終更新:2017/09/12)

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