Violet@Tokyo

昨日のこと

約 3 分

昨日は強化練習の後、強化の自主練習という丸一日コースでした。その前の日は試合でやはり丸一日家を開けるという強行スケジュール。

本当にバドミントン三昧という、幸せなのかどうか分からず、敷かれたレールの上を走っているという状態。

でもすごく嬉しい出来事がありました。強化に来てくれる他のクラブのコーチから「あなた、やっぱり上手だね」とお褒めの言葉を頂きました。好きな人から褒められるのは、また格別な喜び。いくつになっても褒められるのは嬉しいものです。

クラブでは下手くそで通っているのに、コーチは人の良い部分を見つけてその部分を褒めてくれるから、こんな私でもやる気が出るわけです。

上に立つ人の資質とは、ズバリそこなんだなぁとしみじみ感じました。「ダメ、ダメ」と言ってることが教えることだというのが大方の教え方ですが、人を本当に伸ばす人は違います。

否定されるよりは肯定された方がいいに決まっています。その上でダメな部分を指摘して「ここはもう少しこうした方がいいよ」と教えてくれる方が心に響きます。

強化は今年で終わりと決めていますが、もしそのコーチがずっと来てくれるのなら続けたいと思うくらいです。でも実際は時々しか来てくれませんし、ペナルティーの問題で、もういいかっていう気持ちもあります。

さて、来年からが問題です。ペアもいないし、先行きも不透明。

今更思います。なんで自分の都合で移籍したわけでもない私がペナルティーを受けて、好き放題やっていた人が、自分の都合で移籍したにも関わらずペナルティーがないのかが腑に落ちません。

ルールというのは実に厄介。例えば経験者というだけで上のランクから出なければならないと言っても、経験者もピンキリです。

あまりバドに熱心ではない学校で、ロクな教育を受けた人でもクラブ活動をバドミントン部としただけで経験者です。バリバリにやった人も経験者。それを一括りにしてもいいものかと思います。だってそんな人は、私以上に下手くそなんだから。

また大人になってから始めた人でも、それまで10年以上クラブの所属がなければ腕があっても一番下から出ることができます。それも不公平。ルールが一つのものさしであるのは事実ですが、足かせであることは事実です。真面目にやっても報われないのかって思います。

 

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(最終更新:2017/09/13)

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