Violet@Tokyo

技術講習会・練習MEMO

約 3 分

日時 : 2013年6月20日9時スタート

午前の練習

●ストレッチ : 股関節の強化

1.仰向けで右足を90度に上げる → 下げる (上下運動)

2.同様に右足を90度上げて横に開く → あげる

3.左も同様

★共にこの時右足は床につけない

1.右足を少し床から浮かせて(5~10センチ程度)真横にスライド → 元に戻す

2.左も同様

★各10回ずつ

●打ち方の基本 : ゼロポジションについて

1.両腕を上げてバンザイの形からフッと力を抜く → 力がいらない一番楽な位置がゼロポジション

2.スカピュラーポジションとは → 耳の前くらい(両腕を真横に広げたら180度だけど、耳の前くらいだと130度くらいになる) → それがインパクト点

3.肘の角度は90度~110度

●左手の使い方も大切

1.高く上げる必要はなく、左肩を先に出して右肩を引き、右ひじを先に出す(半身になる)

2.左手を胸に引き寄せる(流れない)

●クリアーとスマッシュの練習 どこに打つか、宣言して打つ練習をした → 脳への刺激 有効なコースとは・・・ボディとセンター奥

★上から打てる球は全てチャンス球

●サーブ・レシーブの練習

サーブ・レシーブ
レシーブ

サーブのレシーブは図のように8点狙いが有効

やたら上げないことが大切

午後の練習

●ゲーム練習

ダブルスの基本は相手側のバックとセンター奥が有効

★ クリックで再生スタート→ → → 講習会の動画

アドバイスされたこと

打ち方がとてもきれいで流れるようなフォームだと言われた。

「昨年も来てたでしょ? 打ち方を見て思い出した」と言われ、有頂天に・・

でも体重の乗せ方が足りないので、迫力がないとのこと。

改善するためのポイントは腰を使うことだと指摘していただいた。

やはり腰痛持ちにはここらがネックだ(‘_’)

心に残った言葉

「ダブルスはパートナーを信じることから始まる」

「パートナーのミスは自分のミス」

「パートナーの出す球を知る、覚えていく、パートナーを生かす」

そして、「この人と組みたいと言われる人になってください」と締めくくられました。

この日の講師はこの本の著者でもある栂野尾悦子さん。

技術もさることながら、人間的にも素晴らしい方です。 厳しさと優しさを兼ね備えた素敵な女性です。

2013-07-02 17.29.28

 

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(最終更新:2017/12/11)

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