Violet@Tokyo

打ち始め

約 4 分

今年初のクラブ。話題はもちろん移籍のことでした。

部長は内容が全くわからず、こちらが自由に選べたことさえ信じられないといった顔をしてあっけにとられて聞いていました。

他のクラブの人たちから「なんでうちのクラブに来ないであのクラブに行くことになったのか、あのクラブは3人だったから良くてうちは一人だったからまずかったのか」などと、わけのわからないことを言われて困ったというエピソードを明かしてくれました。

おおよそどの場で誰が言ったのかは想像がつくけど、「内容がわからないから説明できなくて困る」と言うのであれば20日に同席すればいいだけのこですよ、部長なんだからさ。

それくらいは義務だろうと思うけど、あえて親切に説明してあげました。それは部長のためではなくて先生のためです。

最初から好きなところに行っていいと言われていたこと、各クラブが売り込みの説明をした後に「どこに行きたいか」と聞くから考えておけと言われていたことなどなど。

すると驚くことに「それは二人だけの話しでしょう」と質問してきました。

そうではない、ランチの席でみんなが聞いている場での話しだと説明したけど、どこまで理解したのやら・・。あのオツムでは3割も理解できれば儲けものってとこかな。

それにしても人の思い込みとは怖いものです。私と先生の会話は全て車の中の密室で行われていると思われているようです。

強化に行かない人にはわからないとしても、行ってた人がいるというのに、未だそのように思い込んでいるらしい。

送り迎えなんて年二回だけなのに、後の会話は全て他のクラブの人たちの前でしていることなのに、しかもそれを何度も説明しているのにわかろうとしないってどういうこと?

思い込みに囚われると耳が聞こえなくなるのか、はてまた老化が進んで耳が遠くなっているのか・・。

だとしたらお早めに補聴器を買って欲しいものだ。わからないから勝手な憶測でわかったようなことを言い出す。

わからないなら最初からおとなしくしていればいいものを、わからない人ほどわからないことを自覚しないで知ったかぶりをするものです。だから始末が悪い。

それにしてもどこまで先生を悪人扱いすれば気が済むのか。先生は信頼すればきちんと答えてくれる人なのに、節穴とはこのことだ。

その典型は年長者です。

私に「ペナルティがあるから、これからできなくなって可愛そうね」と嬉しそうにさんざん言っておきながら、私が「そもそも最初からペナルティなんて存在しなかったけどこれから作るらしい」と言ったら「そうよね」といかにも私は全てを知っていますという顔をしてうなづいていました。

なんともまぁ、呆れること。

私のペアは日曜日に電話してきたけど、その時の感じでは内心羨ましくて仕方ないっと感じでした。

自分は仕事があって役ができないからと移籍を諦めたのに、同じ仕事で役ができない人たちが移籍に成功したことが面白くなくて仕方ないといった様子。

それでさかんに「あのクラブの●●さんも落ち目だしね」とかなんとかけなしてたし、部長も「あのクラブには相当クセのある人がいるから」とかなんとか言ってたけど、そんな余計なことを言って何がしたいの?って感じ。

どこだってクセのある人なんているわさ。

肝心なことからは逃げるくせして余計なことばかり言っている。しかもその余計なことは思い込みによるいい加減なことばかり。だからうちは廃部なんだよ。落ち目の人がいようと、クセのある人がいようと、入るときには美味しいことを並べて勝手に廃部にするクラブよりははるかにましってもんです。こうなったら意地でも頑張るのみだわ。

終わって買い物に行ったら移籍先のクラブの仲良しさんにばったり遭遇。私たち5人の他に2人入って、更に私の友達2人も入ることになるから入部はここでいったん打ち切りにするとのこと。もしかしたら市内で一番大人数のクラブになるんじゃない?どちらにしても楽しみです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でvioletをフォローしよう!

Pick Up


(最終更新:2017/09/16)

About The Author

violet

はじめまして。ブログの管理人Violetです。

このブログは私が日々感じたこと、考えたことに独自の視点を交えて書き留めている忘備録です。読者の方に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。詳しいプロフィールはこちら!


Follow :