Violet@Tokyo

思い入れ、Nothing

約 3 分

先日、クラブの一番の年長者が「私はクラブに対して思い入れがある」と言ってましたが、私は逆。

クラブに対してそんなものは微塵たりともなく、とにかく早く自由になりたい・・という思いしかありません。

廃部が決定して半年過ぎた今、クラブからはもうとっくに心が離れてしまっているし、今、心にあるのは、自分が安心してバドができる環境を作りたいということだけ。

本来なら、クラブに対してそれだけ熱い思いを抱いている人がその環境を作るべきですが、肝心な責任からは回避します。

「私は今まで通り、無責任に楽しみたいです」とは一言も言わない。

自分の意思の責任を取ろうとしない。

それを「思い入れ」という清らかな言葉に変えて、無責任さをごまかそうとする。

清らかな言葉がないときは「私はもう年だから」と言って逃げる。

それなら「私は辞めます」と、退部を選んだ人の方がまだ潔い。

そういうずるさに対して、どうやって逃げ道を塞いでいったらいいのだろうか?

次々と義務や責任を与えていけば、本音を晒すだろうか?

各種講習会・研修会も、否応なく順番で出席することを義務付ける、できれば全員参加を呼び掛けるとか。

まぁどちらにしても、あの4人ともやっていく気にはならず、廃部をスムーズに認めさせるためには一時協力はするけど、一刻も早くクラブとは縁を切りたい。それが本音。

だって、どう考えても、たったあれだけの人数でクラブなんて無理だもの。

5年、10年先のことまで視野に入れてない”あともうちょっとだけ楽しみたい”という、欲張りな年配二人についてもどうしたものか・・。

私自身、(多分みんなも)存続か廃部かを迷っている状態。

先日集まった5人は、5年10年先までやっていきたいと願う人たち。”あともうちょっとだけ楽しみたい”という人ではない。

なぜ5人なのか?

それは6人いれば団体戦に出ることができる人数だからそれより少なくしました。

そしてなぜ奇数にしたのか?

簡単な算数の問題です。あぶれてペアのいない人が確実に出ます。その人は試合に出ることすらできくなるけど、それはどうしたらいいのか?と持ち込むため。

廃部を前提としている現在は、とりあえず5人という形で報告に行きます。でも、それでも「やれ」というだろうな・・、多分。

そうなれば存続するしかなくなって老人二人が加わることになります。本当にプラスになる人ならいても良いと思うけど、あの人たちは、何年先まで、という確実な保障はありません。

彼女たちの”あともうちょっと”という欲のために、自分が縛られるなんてまっぴらです。これ以上、先のない老人のために無駄な時間は使いたくありません。

となれば、私が退部?最初から一貫して「続けたい」と言い続けていた人間が辞めなければならないなんて、皮肉。

 

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(最終更新:2017/12/13)

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