Violet@Tokyo

少し方向性が見えてきた

約 3 分

大荒れの天気である昨日は交流団体戦でした。朝から張り切ってお弁当を作り、準備は万端です。

2014-09-25 06_Fotor

写真のお弁当のメニューは鳥ごぼうの炊き込みご飯と卵焼きとウィンナー。

そしてプチトマトをオリーブオイルと塩レモンでマリネしたものです。

新しいクラブに移って気心知れたメンバーたち6人とチームを作り、気楽に楽しめました。結果は優勝で、しかも3-0のストレート勝ち。

ペア決めや試合の順番はリーダーに任せましたが、相手の下手なことったら・・。

全くラリーが続きません。あれだけ蒸し暑いのに汗もかかない試合って・・。優勝してもちっとも嬉しくない相手でした。

それでもこんな格下の相手に負けるわけにはいかないので、別の意味のプレッシャーと闘いながら試合に臨みました。

その甲斐あってコート内で優勝し、隣のコートの優勝チームと決定戦をすることになりましたが、そこでも2試合は勝ちました。どうせなら全て3-0にしたいと思ったのですが、最後の試合だけ落としました。

でも私が出た試合は全て勝ったので、やれやれです。よかった、よかった。

気がつくと聞き覚えのある声が聞こえる・・と思ったら、新しいクラブの指導の責任者が応援してくれてました。

彼女の前で良い所を見せられたので、とても気分がいいです。なんだかんだと言っても面倒見はいいです。しっかりしたクラブだと思います。 そのコートで優勝すれば来年は一つランクが上がり、隣のコートに行きます。やっと羽根つきコートから卒業できそうです。

それにしてもあのコート決めの基準は一体なんでしょう。不思議でなりません。クラブよりも同好会の人たちを上のコートに集めるのですから。あれは問題ですよ。

同好会の人たちは同じコートに集めるべきです。対戦する方にだってプライドがあるし、そんな相手と対戦しなければならないことに対する屈辱感を抱く人たちもいました。

「私しか言う人はいない」と抗議した人もいました。

さて私が昨日ペアを組んだのは、ずっとそのクラブにいて熱心に誘ってくれた人です。本当ならドタキャンした人が彼女のペアなのですが、今回のドタキャンを機に、私にラブコールを送ってきました。

試合に出ると言いながら、仕事だの別の趣味だの、ダンナと出かけるだのとロクに練習もできないことに苛立ち、愛想を尽かしたみたいです。

私はペナルティーがあるから出れない試合もあるけど、出られる試合は私と組みたいという気持ちになったみたいです。ドタキャンがきっかけでそれぞれの運命が変わってきそうです。 彼女はミスも多いけど、落ち着けば良いゲームをする人なので、これから二人で頑張っていこうかと思っています。

何度か組んだ時もやりやすいと感じたし、お互いに気持ちが楽なところがいいです。

最初からうまくいかなくても、慣れてくればなんとかなるでしょう。そのためには場数を踏んで度胸をつけなければ。 やっと方向性が見えてきました。

上が決めたペアだけは嫌です。少しだけ気持ちにゆとりができました。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でvioletをフォローしよう!

Pick Up


(最終更新:2017/12/22)

About The Author

violet
はじめまして。ブログの管理人Violetです。
このブログは私が日々感じたこと、考えたことに独自の視点を交えて書き留めている忘備録です。読者の方に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。詳しいプロフィールはこちら!
Follow :