Violet@Tokyo

刈り取り作業

約 3 分

“介護があるから夫の実家である某地方都市に行かないと・・”

“仕事と介護があるから役はできない”

“これからも続けていきたいという人たちができるようにして欲しい”

“”これからはもう、お楽しみで細々とやるわ”

“”役員の任期があと一年で終わるから、今、この時期にクラブを終わらせないと廃部のチャンスを失う・・”、などなど。

廃部決定の話が出たときにこう言ってた人が次々と「まだやりたい」と言い出しました。

地方都市に行くと自分が言ったのなら、その言葉通り、やりたければその地でやればいい。

介護があるから役ができないと自分が言ったんだから、できる状況になるまで組織から離れて介護に没頭すればいい。

細々とやると自分が言ったんだから、その言葉どおり地域で細々とやればいい。

自分の言葉に責任を持つってそういうことです。

それなのに、たった半年で言ってることがコロッと変わってるってどういうこと?

自分の言ったこと、忘れちゃったのかな?

「本当に役ができるの?」と私に質問してきた人。

すで廃部が決定しているんだから今更そんなことを聞いてくるなんて、その質問は愚問というものでしょ?

来年度はクラブがないんだから、役もナニもないでしょ?

それなのになんでわざわざ再確認するのかな?

自分こそが私に迷惑かけてる側だってことを自覚してないのかな?

自分だけが大変な思いをしている被害者だと思い込んじゃっているのかな?

だけど、「これからは自分が窓口になるから」と言ってたでしょ?

何考えてっか、さっぱりわけわかんねーし。

というか、すでに冷静な判断ができなくなってるってこと?

せいてはコトを仕損じるってことわざがあるけど、本当にその通りだったねぇ。

「今しかない」と廃部を急がせて、後先考えずに安易な決定を下したのはどこの誰だっけ?

その結果、にっちもさっちも行かない状況になっています。

窓口どころか、一人で責められる羽目になって、周りに八つ当たりしています。

・・・もしかして、この展開は計算外だった?

でも、それもこれも、自分で撒いた種です。自分のその手で刈り取ってくださいませ。

そろそろ季節は収穫の秋を迎えようとしているんだから・・。

鍛え上げたその腕で刈り取るなんざ、わけないでしょ?

収穫作業は大変かもね。今年に限って膨大な量が予想されるから。

でもきっと、来年は何もすることがなくて楽ができるら、その分今年はたくさん働いてくださいよ。

心から応援してます。ガ・ン・バ!



 

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(最終更新:2017/12/11)

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