Violet@Tokyo

今日の練習&ランチ

約 4 分

今日は午前に練習がありました。

お盆休みで普段来ることができない人が来てくれて嬉しかったのですが、ミーティングが長くてあまり練習した気分になれず、それがとても残念です。

練習後はランチに繰り出しました。普段あまりみんなとおしゃべりする機会がないのでとても楽しみにしてたのに、話題は重い内容になってしまいました。

現段階でも連盟上層部は廃部を認めていません。立場上簡単に認めるわけにはいかないという事情もあり、相変わらず平行線を辿っています。

なのでこちらサイドはクラブがいかに苦しい状態かをしっかり説明して相手の理解を得た方がいいのでは?と役員が提案してきました。後々のためにも上層部の理解を得て(100%得られないまでもわかってもらう努力をして)円満な形で終わらせる必要があると判断したためです。

それで各自がクラブを解散した後、どうしたいのか、どうするつもりでいるのかということを話し合いました。みんなが集まる場で今後どうするかについてを、一人一人が口にするのはこれが初めてかもしれません。

私は当初の希望どおりペナルティなく今まで通りにできる環境を作りたいと、それだけを言いました。

自分に非がないのにペナルティを課せられるなんていうのはどう考えてもおかしな話で、もしそれを強引に推し進めるとするなら、上層部だって自分の首を絞める結果になりかねないのてすが、上層部の全てが話のわかる人たちではありません。

それがやっかいなところですが、彼女たちだって年齢を考えればそういつまでも今の立場にいないでしょう。

それに最悪の事態があったとしてもバドミントンはどこでもできます。

先日行った初めての練習場所も良かったし、どこかに必ず自分の居場所は作れるはずです。

ただ集まってすぐにじゃんけんポンでゲームをするのではなく、みっちり基礎をやってちゃんと教えてくれる場所であれば私はどこでも良いのです。これだけは曲げられないという軸さえぶれなければきっと大丈夫。

この地でバドミントンをやる以上、所属団体は違ってもどこかで顔を合わせることは必ずあります。

そんなとき、互いに気持ちよく挨拶を交わせるように、しこりを残すことなく「立つ鳥跡を濁さず」という形で幕引きをきれいにしておきたいと思います。

バドミントンは一人ではできないスポーツだし、人と人は必ずどこかで繋がっています。悪い評判でもたてば何かと面倒です。それを役員たちは言っているのです。

ところが今後辞めるつもりでいる古株たちはそういう面倒なことを引き受けたくない輩ばかり。3月に「廃部にします」と報告に行ったんだから、後はもう登録しなければそれでいいじゃない、くらいに甘く考えています。

けれど上層部にしてみれば「勝手にそんなことを決めて」となるわけで、「そういう結論を出す前に、なんで相談に来てくれなかったのか」という思いだってあるでしょう。

だからこちらサイドの「3月の報告」は、あちらサイドから見たときには「廃部の危機に関するご相談」というものでしかなく、その辺の認識のズレは大きいようです。

それは無理もなく、部員は16名いるし、団体戦でも二チーム出しているし、それなりの成績を残したし、それ以外の試合にも出ているし、廃部にすることなど考えられないと思っているのです。

でも現段階でそのズレに気づいたのなら、何度も足を運んでその都度相手にわかってもらう努力をすべきだと私は考えます。

それがせめてもの誠意ではないでしょうか?私だけでなく、それを言い出した役員たちも同じ気持ちだと思います。

古株たちは色々言っているます。「もし何か言いに行って、また何か別のことを言われたらどうする?」

私はこう言いました。「そうしたらこちらで話し合って、またわかってもらう努力を重ねるしかないでしょ?」

部長はキッとした顔して私を見たが、それが筋だと思います。

ズレをそのまま放置すればもっと大きな亀裂に繋がります。わかってもらうまでは苦しいかもしれないけど、物事にはすべて時期があります。その時期がくるまでじっと耐えていなければならないこともあります。

きっと時期が来たらスルっと収まるべきところに収まるでしょう。

そのためにはどうしたらいいのか。存続がいかに難しいかということをわかってもらうために、どれだけの人数が今後続けられるのかということを、一人一人に聞く形になりました。

現時点で6人の退部届が保留という形になっています。もちろん男性部員もいるけど、男性は役ができないからここでは除外するとして、役もできて今まで通りに続けたいと願うのは私一人だけという結果がでました。

一人ではどうしようもないと、それですんなり納得するでしょうか?

この結果を「クラブ報告」という形で次回の定例会に出したその答えがどういう形で帰ってくるのか?

もう少し今後の慎重に様子を見守りたいと思います。

 

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(最終更新:2017/12/12)

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