Violet@Tokyo

今日のミーティング

約 6 分

午前は強化、前期の強化最終日ということでランチにお付き合いをしました。

そして午後はクラブ。気がすすまなかったけど、一応遅れて顔を出しました。

先週はやたら刺々しかった役員と、その愉快な仲間たちがやんわりとした雰囲気で接してきました。

だからといってこちらは簡単に気を許すわけにはいきません。まだ100%彼らを信用できないからです。

まず今日の話し合いの大まかな流れを簡単に。

クラブを残し、連盟だけでも登録しようかと先週意気込んでいたメンバーが、実際に残るメンバーやその人数、個々に抱えた事情を一つ一つ具体的に考えだした結果、やはりクラブ存続は難しいということにやっと気づきました。

その流れで、連盟登録をするメリットとデメリットを天秤にかけた結果、やはり登録をしないで単なる練習会程度の同好会が精一杯だし、気楽にできるだろうという結論を下しました。

そもそも7人ならコート1面。たったそれだけの規模で、わざわざ連盟登録をするメリットがどこにあるの?それに練習だって毎週開けるかどうかもわからなくなる。都合の悪い人が出て、休みが重なれば、おちおち練習だってできなくなります。

現在、まだ続けたいと思う人の内訳はこうです。男二人と女性5人の計7人が連盟を希望していて、私ともう一人の役員がレディースを希望しています。

連盟を希望している内の二人は、時間通りに出てきたためしがありません。

それとはまた別の人も、夜遅くなるような役員の仕事はできないと言い出しました。

そして更にまた別の二人は介護や仕事を理由に、役員を引き受けられないと言い出しました。

人数に余裕があれば許されてきたことも、ギリギリの人数で各自がそんなわがままを言い出したら、間違いなくもめる原因になります。

そういうことを具体的に一つ一つ詰めていくと、やはり無理だと思ったようです。 今頃気づくなんて・・。

そもそも3月に廃部の決定をしたのだって、そうなることが目に見えているから解散しようということだったのに、同じ話しをここでまた蒸し返すなんて、その方がどうかしているって思います。

それに3月の時には廃部という決定に反対しなかったのに・・。(それに対する彼女の言い訳は後述)

私は時間的な事情で連盟はパスだとはっきり伝えてあります。それは最初から一貫して変わりないのですが、周りがコロコロと言うことを変えていて、それに辟易しています。

例えば本当にずるいなと思うのは、一番の年長者。

「まだ続けたいという人がいるのに(私のこと)、クラブを中途半端に残したら気の毒かなと思って一度は(3月に)廃部に賛成した。でも私は、創立から3年後くらいに入ったから、このクラブに対して思い入れがある。だから本当はこのクラブを残したいのよね」と、今になって言い出しました。

しかもその言い訳に、私を引き合いに出してきました。それには大変迷惑しています。

それに・・・矛盾だらけ。3月には私を気の毒と思ったから廃部に賛成しました。ところが今になって存続だと言い出したということは、裏を返せば、今は私に対して気の毒だとは思ってないということになります。まずそれが矛盾点。

もしそれだけ本当に思い入れがあるというなら、廃部という決定を下す前に、まず残すための話し合いをするべきです。場合によっては自分が中心になって、残ったメンバーたちを束ねていくくらいの覚悟で。

でも自分のスタンスは変えようとはしません。変わるつもりもないし。こんな時なんだから、ほんのちょっとでも「変わってもいいか」という部分はないものかなぁ、と思います。

相変わらず時間に遅れて出てくるつもりでいたようだし、相変わらず自分本位にふるまおうとしているようです。

本当に束ねていける人というのは、自分が楽しみたいということを後回しにして、周りを思いやることができる人のことです。先生のように。

ところが彼女は自分が楽しみたいだけの人です。今まで散々楽しんできたというのに、まだ楽しもうとしています。

それはクラブに対する思い入れとは全く質が違います。

本当に思い入れがあるというなら、”あなたのため”なんて言葉は出さないはずだし、後からコロコロと意見を変えないはずです。最初から「残った人数でなんとか頑張ろう」と言うはずだし、まず、できない理由をあげつらうより、できる可能性は何か?ということから話しをするはずです。だからこちらも気分が悪くなります。

なので私は部長にしんみりとこう言いました。

「本当はあなたも(部長のこと)連盟だけでも残せたらって最初は思ってたんでしょ?私がレディースに残りたいなんて言ったばかりに、みんなが後からごちゃごちゃ言い出しちゃったのよね・・」と、まるで私のせいで廃部になったのよね・・というポーズを取ってみました。もちろん演技ですけどね。

すると部長は慌ててそれを否定しました。

「こちらがあなたに一番迷惑をかけているんだから、そんなことは気にしちゃダメ」と。

部長はちゃんと自覚しています。私に迷惑をかけていることを。

でも年長者は自覚していません。だから”あなたのため”という言葉を使って”自分のため”のエゴを通そうとしているのです。

要するに、他人を出汁に使って自分に美味しく料理をしたいのです。

昨日は私はほとんど口を出さずに黙って聞いていました。そして最終的な結論として、時々集まって練習会は開くけど、クラブは最初の決定通り解散する。そして私が有利によそのクラブに移れるように、自分が頑張ると、役員がそれを約束してくれました。

私は最後に一言こう言いました。「その話し合いを役員一人だけに任せるつもりですか?」と。

本当は「出て行かなければならない人が他にいるはずだ」と言いたかったけど、そこまで言ってしまうと角が立つので、それは口には出しませんでした。

でも「思い入れがある」という人こそが行くべきではないのかと思っています。行かないということは、「思い入れ」なんてサラサラないってことです。”あなたのために”という気持ちが本当にあるなら、言葉だけでなく、行動で示すべきです。

そもそも、なにかの”ために”という理由の必要性が全くわかりません。思い入れというのは、心から湧き上がる思いだから、そこにいちいち理由をつけるものではないからです。”ために”やってるわけじゃないことに、いつのまにか”ために”が付いてたりすると、どういうわけか、嘘くさくなると思うのは私だけ?

少なくとも、”あなたのために”と、私を引き合いに出すことだけは阻止しよう。恩を売られても、買うつもりなんて毛頭ありませんからっ!

★わかったこと : 親切の押し売りに対しては、「お金がないので買えません」と、不買運動を貫くべし!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でvioletをフォローしよう!

Pick Up


(最終更新:2017/12/13)

About The Author

violet

はじめまして。ブログの管理人Violetです。

このブログは私が日々感じたこと、考えたことに独自の視点を交えて書き留めている忘備録です。読者の方に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。詳しいプロフィールはこちら!


Follow :