Violet@Tokyo

今の願い

約 3 分

昨日から電話が次々と入ってきています。一人は大御所・H。夕べ、夕飯の支度をしていたら、彼女が電話があって、一時間くらい長々と喋っていました。

彼女曰く、(というか、何が言いたかったのかも不明)最近の展開がよくわからないということで、一番聞きやすかった私に電話してきたのだと思います。

そして今朝になり、移籍を望んでいる中の一人からまた電話があって、「今日、集まれないか?」とのこと。すでに先約があったので、それは断ったけど、自分の今の正直な気持ちを彼女には伝えました。集まることになった議題は、移籍を望むもう一人の人・Kのところに部長からメールが来たそうです。

その内容とは、私とKの二人を連れて、部長が連盟のトップのところに「スムーズに移籍できるように頼みに行く」という内容だとか。「それと同じメールが私のところに来たか」と質問してきたので、私のところには来なかったけど、代わりに大御所・Hから夕べ電話があった旨を伝えました。喋った内容についても詳しく。

夕べは長々と色々喋ったけど、私はHにこう言いました。「辞めていく人たちが、これからも続けたいと願う人たちの道を作ってくれるべきだ」と。するとHは「確かにそうだね」とはっきり答えていました。

「Hはそういう気持ちはあっても、部長がそこに入るとHを引き留めて面倒なことから逃げようとするから話しはそこで終わってしまう。だから私たちは困るんだ」と、今朝の電話で彼女に伝えました。

彼女は、「Kがそのメールに返信していいか迷っているけど、あなたはどうする?」と聞いてきたので、自分の正直な気持ちを全て伝えました。「今日は他に予定ができたから行けませんが、代わりに私の気持ちとしてみんなに伝えて」と前置きして、「私が移籍できるようにと、自分のために私がのこのこ出向くことはできない。存続するための相談なら行けるけど、廃部するから移籍させてと言いに行ったら逆効果になる。それはできない」と。

そしてふと気づいたのは、なんで私とKの二人だけなの?ということです。他にも続けたい人がいるのに。それは部長が「他の人は介護があるから役はできないでしょ?」と、言ったからだそうで、彼女は不満そうにしていました。「だけど外の役はできなくても、中の役ならできるでしょ?なんでできないって簡単に決めつけるの?」と言ったら「面倒くさいからでしょ?」と投げやりにつぶやきました。

それもやはりまずい展開。余計に二つのグループの関係が悪化します。一番のハッピーエンドは、みんなが希望するクラブに上手く移籍できることであって、それを退部する人が計らうこと。話しはまたふりだしになるけど、そうしなければしこりが残ります。

そして移籍する人たちが5人いたとしても、その中にも私は入れないという気持ちを伝えました。派閥のどちらにもつきたくないという思いがベースにあって、これ以上、振り回されたくないというのが正直な気持ちです。でもそれはさすがに口にはしませんでした。

また、夜か、明日にでも結果報告があるでしょう。まだまだ様子見です。

 

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(最終更新:2017/12/13)

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