Violet@Tokyo

ベストな方法はなんだろう

約 4 分

夕べ役員から電話がありました。ランチを兼ねてミーティングをしたいとのことです。

「ミーティングの趣旨は?」と質問したところ、「レディースを希望している人たち全員が、有利に移籍できる方法について話し合いたい」とのこと。

承諾しました。一度は彼女たちの本音もちゃんと聞きたいと思っていたから。

レディースの希望者はたぶん5人、か、もしくは4人。

移籍を希望せず、残った人数だけでクラブを残したいと思う人は年配者2人。この2人は、今更他に移ってまではやりたくないと思っているようだけど、もしこのメンバーでクラブを存続しようということになったら、間違いなく参加を表明するでしょう。

でも、移籍を希望する人たちは、解散することを望んでいます。各自が自由に希望するクラブに入れる方法を見つけようとしています。となると、年配者2人とはすでに道が違ってくるわけです。

まず残った人数だけでやっていく可能性について、火曜日に話し合ったところ、無理だという結論に達したけど、役員も「私は連盟なんて興味はない」とはっきり言っていました。

ということは、移籍を希望すると考えていいと思います。

介護を理由にはっきりしなかった二人については、「人数にゆとりのあるクラブに入れば、入っていきなり役は回ってこないと思うから、レディースを希望するなら、自分の意思の表明は、今からきちんとしておいた方がいい」と電話で役員に伝えました。

彼女も「まぁそうね」と納得していたけど、こればかりは入ってみなければわからないし、よそに入ったら入ったで色々あるかと思うから、やはり現時点では役のことまで断言できません

それよりなにより問題は今後のこと。

このメンバーだけでは無理だと納得させる道を探すということだけど、正直、それも難しいです。相手はあの手この手で残そうとしているし、連盟トップの3人の考え方が違うからです。

一番のトップはある程度理解してくれている・・と思います。

現状もわかっているから、先日、ペナルティーに関してこんなことを言っていました。「昔はずる賢いのがいたらから、ペナルティーも作ったけど、今はそういうのがいないから・・」と、ある含みを持たせた言い方をしていました。

となると問題はその下の二人。

「クラブがなくなりました、だから他に入れてくれなんて虫が良すぎる」とまで言うくらいの人だから、まぁ、難しいだろうなというのは予測がつきます。

その人は、「もし私なら、自分一人でもクラブを立ち上げる」なんてうそぶいているけど、現実、そんなのは到底無理な話です。

自分一人でどうやってバドができる?これだけだって常識的な話なんて通じない相手だということが簡単にわかります。どう考えても不可能な無理難題を押し付けてくるというのは、単なる意地悪です。これは組織を守るという行為からは大きく逸脱して、続けたいと願う人間の首を絞めているだけのこと。どんだけドSなんだよ。

相手がそれだけの意地悪をするのであれば、こちらも黙って言いなりになる手はありません。次々と無理難題をふっかけるというのはどうだろうか?

例えば「人数にゆとりのあるクラブから、即戦力になりそうな人を15人くらい入れてくれ」とか・・・。そして指導も入れてもらう、役も免除してもらうというお言葉にもどっぷりと甘えちゃうとか・・。

それで他から文句が出ても、それはこちらのせいではなくなります。上が言い出したことだと逃げられます。その交換条件として「2年なら2年という期間でクラブを軌道に乗せることを目標にします」と、上には約束する・・みたいな。

最悪の事態になったら、そんな交換条件を出す、というのも一つの手かも。今日、それを言ってみようかな。

 

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(最終更新:2017/12/11)

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