Violet@Tokyo

タスク専門にしました

約 2 分

前回初のプロジェクトをやってみて感じたのは、ライティングに関して言うならタスクの方が気楽でいいということです。

これは私の場合だけのことだけど、苦手な分野の案件は一つの記事を作るだけでもかなりしんどく、ましてまとまった数を作るとなるとものすごくプレッシャーになりました。

慣れてないからなおさらですが、それにかかりっきりになってしまい、他のタスクに手が出せませんでした。

結果、トータルの収入はさほど変わらず、それなら単価は低くてもタスクだけをコツコツこなそうと思いました。

苦手な分野というのは自分が興味のない分野です。だから自分で書いていてちっとも楽しいと思えず、スラスラ書けないのです。得意なことはあっという間に5記事くらいできてしまうのに、何もネタが閃きません。

だからといって他のサイトを参考にしたところで、そんなのは二番煎じですから薄い内容になってしまいます。ありふれたベタなものを今さらまた作る必要がどこにあるのかと、しかもそれを本気で読む人がいるのかというのは、やっていても楽しい作業とは言えません。終わってやっと解放されたという気分でした。

タスクをやっている中には、これがプロジェクトならいいと思う物もありますが、残念ながらそうもいきません。

でも継続的に募集がかかる物があるので、それに対してなら空き時間に下書きを作っておけばいいわけです。

プレッシャーがあるのが仕事なのですが、まだ私はこれを完全な仕事とは思ってないので、楽しめる範囲で無理なく続ける方を選びました。

よって仕事はタスクばかりを探しています。好きなクライアントを数人に絞り、その仕事を優先して、暇があったらその場で簡単にできそうなものを少しずつこなすという方法です。お金にはならないかもしれませんが、ライティングに関しては、プロジェクトでも特別単価がいいとは思えないので今後はその方法でやっていきます。

 

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(最終更新:2017/09/15)

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