Violet@Tokyo

やっぱりね

約 4 分

昨日はクラブのお別れ会でした。食事は味雰囲気共に最高だったけど、クラブの人たちの最低さには反吐が出る思いでした。

食事の前、席をどこにしようかと思っていたら、「あなた、新しいクラブに行くんだからあっちでしょ」といきなりカウンターパンチです。その主は「もうバドミントンができなくなってかわいそうね」とチクチクイヤミを連発していた役立たずのおばあさんです。

周りの人はその事情を知らないので、私がなぜそちらの席で食事をしたのかを知りません。食事は一緒に行くメンバーたちとだったから楽しかったけど、問題は食事の後のことです。

他のメンバーは私たちが固まって食事をしているのをよく思ってはいません。

でもなぜ私がそちらにいるのかも知らないのです。その嫌味なおばあさんは悪く言われることを想定してそう仕向けたのです。

こういうところが陰険で、悪く言われるように仕向けているのです。

案の定、他のメンバーたちの応対は感じの良いものではありません。影で散々言ってたみたいです。「またあっちで固まっている」と。みんなの態度が露骨だったからすぐにわかりました。

そして食事が済んで帰ろうとした時、「お茶でも」という話になった時に、2台の車に分乗して目的地に向かうとなった時、私は乗せてきてくれた人が用事で先に帰ったので足がありません。ある人が「あっちなら乗れる」と言うので乗り込もうとしたら、すかさず「ダメ!」。

その言葉は創立者です。足が悪いとかでできもしないのに居続ける割には肝心のクラブ運営にはノータッチの同じく役たたずのおばあさんです。ああ、こういう人かと思いました。仕方なく4人乗りに5人乗ったけど、まあ、感じが悪いのなんのって。来るときは一緒に来た人も帰りにはわざとらしく内緒話をして露骨に悪意をむき出しにしてきます。

目的地に着いたら別の人がこう言いました。「あなたたち、団体戦は考えた方がいいよ」。チーム分けは私が決めたことではなく、今度行くクラブが決めたことなのに、なんで考える必要があるかって話です。それに部外者が口出しすることではないはずだし。

そして嫌味なおばあさんが「どこから出るかよね。」なんて言うから「去年と同じ○コートです」と言ったらそれが気に入らなかった様子です。「あ、そう」だって。一番下から出ると予測していたらしく、それが裏切られたと思って気に入らなかったのが見え見えです。ありありと顔に出ていました。どこまで底意地が悪いのでしょう。誰一人として「新しいクラブで頑張って」とは言いませんでした。

解散するわけだから、辞める人もいればお楽しみでやる人もいる、別のクラブに移籍する人がいたっていいではないですか。みんなが揃って同じ行動をとる必要がどこにあるのでしょう?

でも羨ましいみたいです。やりたいけど新しいクラブに行ってまで、という人は、新しいクラブに揃って行ける私たちが羨ましくてならないようです。

5人一緒が気に入らないのです。心細さを感じなくてすむ良い条件が羨ましくてならないのです。「今までのクラブで通用したことが、他では通用しない」とさかんに言ってるけど、それは自分自身のことでもあるのです。しかも永久追放だから二度とクラブには入れません。

けれど、やっかみならまだ良いです。やりたいけどできなくなったというやっかみなら建設的ではないけど、少なくとも意地悪ではなくてちゃんとした理由があります。一番タチが悪いのは、もう辞めるくせに余計な口出しばかりする嫌味なおばあさんです。

席の件で陰険に悪く言われるように仕向けたのもそうだけど、一年前にはチクチク「できなくなってかわいそうね」を繰り返しながら人の困った顔をみて楽しみ、移籍先が決まってそれが言えなくなったら今度は、「(新しいクラブの年配の人に)あなたのこと、よく言っておくわ」とプレッシャーをかけたり、何かにつけてチクチクいびり続ける底意地の悪さには辟易します。

クラブがなくなればそれももうできない、誰よりも寂しいのはその老婆かもしれません。老婆の欲求不満はいと恐ろしやという感じです。なくなってよかったと思うのは移籍する五人で、なくなって寂しいのはクラブをダメにしたガンたちです。食事会でそれがはっきりわかりました。あれじゃ廃部は当たり前だわ。

 

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(最終更新:2017/09/11)

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