Violet@Tokyo

やっと終わった

約 3 分

大掛かりなプロジェクトが終わり(多分・・文字数はクリアしているはずなので)ホッとしているところです。

このひと月、この仕事にかかりっきりでした。1500文字で30記事。かなりのボリュームですが、毎日1記事ずつを目標にコツコツと書き上げてきました。できれば今年はこれで終わりたいって感じです。

さて今年も残すところ1週間を切りました。

大掃除もそこそこに仕事にかかりっきりで正月準備どころではありません。

夫は29日と30日も出勤なので、何かをするとしたら明日と大晦日しかありません。カーテンを洗って網戸を洗って、窓掃除をすればもういいかなって感じです。昨日の疲れが出て今日は何もしませんでした。

昨日は今年の打ち納めの日でした。初めて誘われて行った練習場所でしたが、今年の練習の中で一番良かったと思いました。

昨日のメンバーは、とても上手な人ばかりでした。ゲームがしやすく、技のある人が多くてとても勉強になります。それでいて穏やかな人ばかりです。笑って心からバドミントンを楽しんでいるって感じ。

かつてはどこかのクラブにいた人だと思いますが、詳しいことは誰も知りません。詮索しあわないという暗黙のルールがあるみたいです。クラブには上下関係やルールがあって、とても窮屈な部分があります。趣味のお楽しみならあのような場所の方が本当はいいのかも・・。そんな風に思いました。

来年から、毎週金曜日に行くつもりにしています。

帰り際、少しクラブで話せないことを親しい人にこぼしました。試合のペアのことや、受け入れ体制がないことに気づいたことなど、私が感じたことを率直に伝えました。

クラブの顔ともいうべきAのえこひいきの激しさを目の当たりにして、「あれなら一年前に勧誘に来なければいいのに」とはっきりと伝えました。少なくとも、5人が欲しいのではなく、1人だけは欲しいけど、あとの4人はどうでもいいって感じが見え見えです。

彼女は「そんなことはない」と必死に言ってました。ペアに関しても「好かれと思って」と言ってました。

「同じクラブなら過去何度も練習しているはずだから」ということで組ませたと言ってますが、それは詭弁です。余った人同士を適当にくっつけただけに見えます。

普通なら前のクラブで一緒でも、次のクラブではバラすのが常識です。そうしないと、新しいクラブに馴染めないからです。

でもあそこはそれをしません。いつまでも私たちのことを前のクラブの名前で呼びます。今は同じクラブだというのに。つまり、今でも同じクラブの一員とは思ってないってことです。それを伝えたら何も言い返せなくなっていました。図星だからです。

一年前、他のクラブでは何度もミーティングを開いたそうです。「5人を受け入れるにはとても大きな責任が伴う。その責任を私たちに果たせるだろうかと、クラブ全員が悩みました。でも来てほしい」と涙ながらに熱心に誘ってくれたクラブがありました。

今更こんなことを言っても仕方ないかもしれないけど、そこに行けば良かったと思っています。

今のところは、とりあえず人数だけは欲しいというだけで、5人全員に対する責任はないと思います。

来年こそ、きっちり答えを出そう。私には合わない。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でvioletをフォローしよう!

Pick Up


(最終更新:2017/09/12)

About The Author

violet

はじめまして。ブログの管理人Violetです。

このブログは私が日々感じたこと、考えたことに独自の視点を交えて書き留めている忘備録です。読者の方に少しでも楽しんでいただけたら幸いです。詳しいプロフィールはこちら!


Follow :