Violet@Tokyo

どんな春になるのやら

約 3 分

昨日の試合から一夜明け、少しは気持ちも落ち着いてきました。

親しい人は「頑張ったで賞」のメールをもらい、新しいクラブに移籍する人からは電話をもらい、話しをしていたらガス抜きができました。次があるさ、という感じです。

電話をくれたのは私がさんざん嫌な思いをさせられた昨日のペアと以前にペアを組んでいた人です。きっと誰よりも私の気持ちを理解してくれるであろう人です。私など、1年で根を上げたのですが、彼女はもっと長いあいだ組んでいたわけですから、頭が下がります。

昨日もペアの人が主審をした時、また失敗をしたようです。

私はいい加減嫌になっていたので「やらせておけ」という感じでしたが、たまたまうちのクラブの人だったから問題にならずに済んだけど、あれがもし、他のクラブの試合なら問題になっていたことでしょう。

そのくらい、試合の審判というのは1点がかかっているしランクもかかっているので責任は重大です。けれどペアにはそれがわからない様子で、毎回何かしらやらかしてくれます。だから誰も組みたがらなくなったのだと思います。

自宅に戻り夜、くつろいでいたらその問題のペアから電話がありました。その後の結果が知りたかったみたいです。誰も上がれなかったと聞いてさぞかしホッとしたことでしょう。

みんなは彼女を「天然」と言いますが、考えなしに思ったことを口にするのは天然とは言いません。ただのおバカです。言った結果相手がどう思うかなど考えられないのでしょう。

私たちが移籍するのが羨ましいのか、相変わらず「他のクラブに移籍したい」とまで言い出しました。これ以上、恥の上塗りはしないで欲しいと思います。

今、彼女の頭にあるのは「永久追放」という言葉のようです。彼女だけでなく、他の人も何人か気にしているようですが、はっきりと規約になくても、二度と戻れないくらい重大なことという認識はないみたいです。

「最後だから楽しむ」という思いで出ても、上層部は「それをするくらいなら何で廃部にするんだ」という目で見られます。昨日だって次々に勝ったら「そんな人がいるのに何で廃部なの?」と言ってきましたし、新年会もそうです。

「辞める人がのこのこ出てきて一つのテーブルを囲むなんて・・」と、トップは嫌だったみたいです。辞めるということは、二度と表舞台には出られないことを覚悟するという意味ですが、その意識はないみたいです。役が回ってこないからお楽しみに徹することができると、自分には楽しめる場所がいくつもあるからいいくらいに考えているようです。

いずれ事の重大さがわかる日が来るのではと思いますが、今はまだわからないでしょう。

私の気持ちは新しいクラブに向かっています。どんな人がいるか、どんなクラブなのかは全くわかりませんが、少なくとも今度は親しい友人がいます。あとひと月もすれば桜が見頃になるでしょう。今年はどんな思いで桜の花を見ることができるでしょうか。良い門出にしたいです。

 

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(最終更新:2017/12/25)

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