Violet@Tokyo

あの壁は厚いと感じた日

約 3 分

昨日は1日クラブの練習日でした。まだいくつか試合がありますが、私はまだ固定のペアがいなくてとりあえずという形のペアが割り当てられています。

このままで行けば宙ぶらりんになってしまうので、最悪そのような結果になったら、試合に出ることは止めようと思っています。

よそのクラブは色々な人と組ませて相性を確認し、勝てなければ一年ごとにペアを変えたりしているようですが、今のクラブは勝てないままであってもそれを崩すことはしません。何かの考えがあるのか、それともそこまで目が行き届かないのか、それはわかりません。

昨日は来月末に予定しているグループ戦の練習を始めるとのことでしたが、私はその前にやらなければいけないことがありました。

週末、大きな試合の線審をやることになっているのですが、その練習を先にやりたいと申し出ました。

するとグループ戦の責任者が「二人は固定でやらせる」と言ってきました。つまり捨て試合です。彼女と組んでも勝てるわけなどないし、誰も彼女とは組みたがらないから、線審の練習を理由に、これ幸いとばかり私に押し付けてきたのです。

正直、受け入れる姿勢なんてないんだなと感じました。

一生懸命やっていれば報われるわけでもなく、運の良し悪しが大きく影響します。

ペア問題に関しては、私が試合を拒否すれば決着がつくのでしょうが、あのクラブで自分の居場所を作っていくのは大変そうです。

すでに出来上がったグループの中にいる人にとって、新しい人たちを受け入れなくても自分は充分に楽しめるわけですから、よほどずば抜けた力でもなければおいそれとは入れてはくれません。

それよりは気心知れた人たちとのんびりやっていったほうが楽かもしれません。

ところが今私と組んでいる人は半端な状態で、仲のいい人とは力の差を理由に組めずも、かといって私たちの中にも入り込めないという状態です。前のクラブで組んでいた人も「彼女とでは勝てない」と、組むのを嫌がっていると噂に聞きました。あくまでもまた聞きなので本当かどうかは定かではありませんが、お互いに遠慮しあっているみたいです。

でもそれは私だけではないのかも・・、と昨日感じたことがありました。それは私と一緒に入った人たちの会話を聞いたときのこと。

近く個人戦がありますが、その試合にはペナルティーがあって私は出たくても出られません。ところが出られる条件の彼女たちは、出たくないと言い始めました。

「別にランクなんて関係ない」とのことですが、そういう感覚の人と組まされる人がかわいそうです。

その人は先日一緒に試合に行った人ですが、彼女も長年ペアに恵まれずに今まできました。とりあえず一週間後の個人戦をやってみて、この先どうするかを決めるのではないでしょうか。どちらにせよ、先の見通しがつくまでは気が重いです。

 

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(最終更新:2017/09/13)

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