2008.04.24 Thursday
今の訓練所に移って一番最初に言われたこと。
それは私のコマンドの出し方が口調が強くて犬に対して奢りがあるということと、メリハリがないということ。思わず「アッ」と思った。それは前のときに直されたことだからだ。前の人からは私の言い方は優しすぎると言われ、命令するのだからコマンドは軍隊のように言えと言われ、そうしてきた。
むろん、考え方は色々あるとは思うけど"もし自分が犬の立場なら・・"と考えたとき、そういうコマンドを出されたら、自分はどう受け止めるだろうか?
言葉のわからない犬にとって、強い口調で物を言われたら、命令されているとはとらず、怒られていると思って萎縮してしまうのではないのだろうか?・・・
仮にそれで無理やりいうことをきかせたとしても、本当の「服従証明書」ではない。それを勘違いしていると、犬には迷惑でしかないんだよね。
今のところはそんなとこ一つとっても、本当に細かくわかりやすく、具体的に教えてくれる。それは犬の動きをつぶさに見て、それに応じて音程やリズム、あるいはどこにアクセントをつけてコマンドを出せばいいのか、みたいな、そんな細かいことに至るまで。だからこちらの気持ちも楽になるのだ。今まで「どうしてできなかったのか?」みたいなモンモンとした疑問が「あ、なんだそんなことだったのか・・」みたいに、正解がわかってスーっとするから。正解がわかるということがこんなにも自分の気持ちを楽にしてくれるものなのかということを、ここに来て初めて知った。人間ですらそうなのだから、犬にとって正解がわからないということは、不安でしかないってことなんだろうね。一つ一つの正解がわかるごとに「ごめんよー」と、2匹に対して謝りたくなる。
それにしても声の印象というのは大事だね。
人間だってその場その場で声の使い分けをするけれど、人間以上に音の印象に頼る犬にとってはもっと大事なことだろう。本当に腕の良い訓練師とは技術だけではなく、犬の心理を読み乗せ方が上手い人だというようなことを、前に何かのテレビで見たことがあった。でもそれは確かにそうだ。だってここに来てからというもの、私はリラックスして笑い声を絶やさずにレッスンしている。だから犬も笑顔を絶やさず、「もっとやりたいよー」とばかり、終いには吠え出す始末。これは勉強をしているという意識ではなく、遊んでいるという捉え方をしているようだ。ここでは犬にとっての不要なストレスとは無縁なのだというのがわかる。
こんなこと一つとっても指導力の違いを見せつけられる。
ところで。
前の記事の反響が大きく、自分でも驚いている。もともとWebというのはそういう世界だけど、blogはその性格が強調され、ものすごくpublicな世界になってしまった。トラックバックやRSSといった仕組み、記事が簡単に検索できてしまうロボット検索エンジン。これらにより文章は一人歩きする。影響力はとても大きい。私は用事があって春の本部展は見学にはいかないんだけど、あの記事に興味を持ったネット仲間たちがおのおの手分けをして取材してきてくれるという展開になった。まぁ色々な意味で報告が楽しみ・・・。
それにしても私と似たような経験、及び不信感、あるいは業界の質の低下に悩む同業者はとても多いようだ。これには正直驚いた。
これを書きつつ、この文章もまた一人歩きするのだろうね・・・と思う私。
ならば頑張って歩け!脚側にツケなんて、ケチなことは言わないから。
またこんな書き込みがあった。
>質の悪いのは、とことん叩かれるべき
との熱い応援を得て(違うか)再びコピペ。
まぁでもこれも一種の「声」にならない「声」なんだろうね・・
本当はこういうほうが怖いものなんだけど。
>ああ、だからかぁ・・
前の訓練師はウンチクばかりは一人前だったけど、具体的にどうすべきか、ということについてはきちんと教えられなかったよ。要は腕の問題だったのねー。
あ、あのぉ・・・
腕もヘタ、客あしらいもヘタというのは一体どうしたら?
そんな方を約一名知っているんですがね・・
そうそう、このノーリード軍団・・
この前、八王子市役所のそばの淺川河川敷に行って驚いた。
その日はお花見で混雑していたんだけど、そんなのお構いなしに、というか、逆に得意げになってフリスビーをやっていたボーダーコリーの集団。やっている方は「どーよ」とばかり鼻の穴膨らまして得意げになってたけど、周りにいた人たちは「バッカじゃねぇ?」みたいな感じの冷たい視線で眺めていたものだ。動きを見ていると確かに訓練が入っているらしいけど、それとこれとは別ものだ。そもそもあんな場所でやるのは非常識な行為でしかない。だいたい公共の場所で、平気でノーリードにする人の神経ってわからない。恥ずかしいと思うならまだ可愛いけど、あべこべ得意げになっているなんざ、DQNもいいとこだ。こんなことをしたいから訓練するのか?せめて「犬嫌いを作るのは犬ではなく飼い主」という言葉を理解して欲しいものだ。むろんこんなことまでは訓練師の責任ではない。トイレも含めて飼い主の公共マナーに対する意識の問題だから訓練士はマナーの啓蒙はして欲しいと思うが、躾けるのも人様に迷惑をかけないように振舞うのも飼い主だ。八王子は色々な意味で遅れているのだろうか?
はい、確かに苦労しました(笑)
但し、「訓練済み」にすらならなかったがな・・フッ。
確かに以前もわからないことはその都度質問してきた。例えばマーティが威嚇したときにどうしたらいいか、みたいな質問。それに対してただ「怖がるな」とか「毅然とした態度で叱責しろ」などの答えが返ってきたものだ。だけど聞いているのは「怖がるな」という抽象的なものではなく、威嚇したときはどう対処すべきかという確たる具体的な方法が知りたかったのだ。怖いものは怖いんだから、「怖がるな」では答えにはなってないだろ。まぁ、そういう違いよ。
資格があるからプロってわけではないし、商売しているからプロってもんでもない。飼い主というのは「犬と幸せに暮らしたい」という大前提があるからこそ、仕事を依頼するのだ。なのにそんなのはそっちのけで、やたらめったら自分の実績稼ぎのためにCDだのナンだのと持ちかけるのもいる。が、はっきり言ってそんなモンは単なるたかりでしかない。ただ客がカモにされているだけのことだ。それでは自分も体裁が悪いから「『こういう世界(競技会)もあるんですよ』と導くのも、訓練師の役割だ」とかなんとか調子の良いことを言ってるだけのこと。そもそも「アナタのため」とか「客のため」という言葉が出た段階で嘘なんだ。金を貰っておきながら「客のため」もクソもない。報酬が発生している以上、それによってメシを食っているんだから、その仕事は自分のためなのだ。仕事とはそもそも自分のためにやるものだ。なのに「客のため」と、わざわざきれいごとを並べ始めたら、野心や下心があると踏んだほうが良い。「誰かのため」という言葉こそが押し付けがましい奢りと自己満足の世界でしかないからだ。
これは笑った。
>脚側も満足に訓練できない奴
・・・アイタタタァ、ワタシャー、しこたま金払っちまったよ。
>犬を愛しているワケではなくただの自己満足なんだな
そうそう、思い通りに出来なければ犬のせいにするヤツなんざぁ、はっきり言って犬に愛情なんてサラッサラ持ってないよ。自分を守ることに精一杯という、自分ダイスキ人間。ついでにゆとりのなさがミエミエのせこいヤツ。
訓練競技会の質が落ちたと嘆く声も・・
こんなモン、平気で出してくる神経を疑う。
おやつかおもちゃかの書き込みも。
なんだかんだといってもこれがまとめだね。
反対意見ももちろんある。
私なんて去年の訓練試験のとき、「ギリギリまでおやつの臭いを手につけておけ」とか、「注目しなかったら犬の鼻っ柱を叩け」だなんてとんでもないことを教わったよ。最低。
そこから更に話は飛躍して「競技会」へと及ぶ
競技会に向く犬と向かない犬についての話へと展開。
こんな具合に白熱の一途(笑)
だけど、自分なりに読んだまとめとして・・・
(↑まだ出てないので想像でしかないけど)
CDの科目にある「スワレ」や「フセ」、呼んだら来る、あるいはついて歩くというのは、犬が人間社会で安心して暮らす上では、できないよりはできた方がはるかにいいものだ。だからこそ、家庭犬(CD)にはその科目があるのだ。と考えると、訓練は躾の延長にあって境はない、という図式が成立するのではないのかと思うのだ。ということは、「訓練犬として云々・・」みたいなことを言うバカがいるようだが(←これ、実話)、それは「= 家庭犬としても失格」ということにもなるわけだ。私から言わせれば、こんなことを平然という訓練師こそ、訓練師、いや、人間失格だと思っている。犬以下だ。まぁこれには激怒したね。
どこまでが訓練でどこまでが躾なのか、その境はないと思っている。
例えば「お座り」と言ったとして、競技会を考えなければとりあえず座ればそれで良い。でも競技会や試験となると「どの位置に」「どれだけ素早く俊敏に」という、形の精密さが求めらてくるというのがその違いだと思っている。だけどそれ以前に、指示に従わなければそれまでのことだ。「あの場所で(競技会会場)」とか、そんなのは後付けのみっともない苦しい言い訳にしかないのだ。
どちらにしても出来もしないくせして出来るフリして容易く引き受けるようなヤツは、はっきり言ってロクなもんじゃねぇ。自分が未熟であることを自覚していながら分不相応の欲をかき、客をカモることばかり考えるなんざ言語道断。
その前にもう一度どこかで修行でもしなおせって感じ。本当に「客のため」を思うならね。私と似たような経験をした人は、こういった本音を「声」を大にして言いたいのではないのだろうか?
はい、きれいにまとまったところで今回はお終い。
また面白いネタを見つけたらこのシリーズに関しては、引き続きアップします。
それは私のコマンドの出し方が口調が強くて犬に対して奢りがあるということと、メリハリがないということ。思わず「アッ」と思った。それは前のときに直されたことだからだ。前の人からは私の言い方は優しすぎると言われ、命令するのだからコマンドは軍隊のように言えと言われ、そうしてきた。
むろん、考え方は色々あるとは思うけど"もし自分が犬の立場なら・・"と考えたとき、そういうコマンドを出されたら、自分はどう受け止めるだろうか?
言葉のわからない犬にとって、強い口調で物を言われたら、命令されているとはとらず、怒られていると思って萎縮してしまうのではないのだろうか?・・・
仮にそれで無理やりいうことをきかせたとしても、本当の「服従証明書」ではない。それを勘違いしていると、犬には迷惑でしかないんだよね。
今のところはそんなとこ一つとっても、本当に細かくわかりやすく、具体的に教えてくれる。それは犬の動きをつぶさに見て、それに応じて音程やリズム、あるいはどこにアクセントをつけてコマンドを出せばいいのか、みたいな、そんな細かいことに至るまで。だからこちらの気持ちも楽になるのだ。今まで「どうしてできなかったのか?」みたいなモンモンとした疑問が「あ、なんだそんなことだったのか・・」みたいに、正解がわかってスーっとするから。正解がわかるということがこんなにも自分の気持ちを楽にしてくれるものなのかということを、ここに来て初めて知った。人間ですらそうなのだから、犬にとって正解がわからないということは、不安でしかないってことなんだろうね。一つ一つの正解がわかるごとに「ごめんよー」と、2匹に対して謝りたくなる。
それにしても声の印象というのは大事だね。
人間だってその場その場で声の使い分けをするけれど、人間以上に音の印象に頼る犬にとってはもっと大事なことだろう。本当に腕の良い訓練師とは技術だけではなく、犬の心理を読み乗せ方が上手い人だというようなことを、前に何かのテレビで見たことがあった。でもそれは確かにそうだ。だってここに来てからというもの、私はリラックスして笑い声を絶やさずにレッスンしている。だから犬も笑顔を絶やさず、「もっとやりたいよー」とばかり、終いには吠え出す始末。これは勉強をしているという意識ではなく、遊んでいるという捉え方をしているようだ。ここでは犬にとっての不要なストレスとは無縁なのだというのがわかる。
こんなこと一つとっても指導力の違いを見せつけられる。
ところで。
前の記事の反響が大きく、自分でも驚いている。もともとWebというのはそういう世界だけど、blogはその性格が強調され、ものすごくpublicな世界になってしまった。トラックバックやRSSといった仕組み、記事が簡単に検索できてしまうロボット検索エンジン。これらにより文章は一人歩きする。影響力はとても大きい。私は用事があって春の本部展は見学にはいかないんだけど、あの記事に興味を持ったネット仲間たちがおのおの手分けをして取材してきてくれるという展開になった。まぁ色々な意味で報告が楽しみ・・・。
それにしても私と似たような経験、及び不信感、あるいは業界の質の低下に悩む同業者はとても多いようだ。これには正直驚いた。
これを書きつつ、この文章もまた一人歩きするのだろうね・・・と思う私。
ならば頑張って歩け!脚側にツケなんて、ケチなことは言わないから。
またこんな書き込みがあった。
>質の悪いのは、とことん叩かれるべき
との熱い応援を得て(違うか)再びコピペ。
まぁでもこれも一種の「声」にならない「声」なんだろうね・・
本当はこういうほうが怖いものなんだけど。
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本当に腕のいいトレーナーなら、もっと具体的にどうすればいいか指示できるはず。 いくら犬を訓練できても、飼い主に理解できるように教えられなきゃプロとはいえない。 教室変わってもいいと思うよ。
>ああ、だからかぁ・・
前の訓練師はウンチクばかりは一人前だったけど、具体的にどうすべきか、ということについてはきちんと教えられなかったよ。要は腕の問題だったのねー。
犬を訓練するのはピカイチだが客の扱いが下手な訓練士がいる。犬の訓練はからっきしだが客あしらいが旨いトレーナーがいる。
どちらに習うのが犬にとって良いのだろうか 。俺は、犬が基礎訓練さえしっかり出来ていると、後は飼い主の努力次第でどーにでもなるとおもう
ただ、この相談者の場合、5ヶ月半のゴル♂にそんなにナーバスにならなくても良いのではないか
あ、あのぉ・・・
腕もヘタ、客あしらいもヘタというのは一体どうしたら?
そんな方を約一名知っているんですがね・・
↑
同感!
まったく話は違いますが、私が最近、痛感してる事は訓練士の質低下。
公園でコントロールの効かない犬をノーリードにしてる飼い主を叱れないバカ訓練士。 訓練が下手なのだろうか?!ヘラヘラと飼い主に愛想こいて迷惑犬を増やしてる。 私は、どこの訓練所出か調べて、その訓練所に電話し犬団体には書面提出し何らかの処罰要求をし出しました!
そうそう、このノーリード軍団・・
この前、八王子市役所のそばの淺川河川敷に行って驚いた。
その日はお花見で混雑していたんだけど、そんなのお構いなしに、というか、逆に得意げになってフリスビーをやっていたボーダーコリーの集団。やっている方は「どーよ」とばかり鼻の穴膨らまして得意げになってたけど、周りにいた人たちは「バッカじゃねぇ?」みたいな感じの冷たい視線で眺めていたものだ。動きを見ていると確かに訓練が入っているらしいけど、それとこれとは別ものだ。そもそもあんな場所でやるのは非常識な行為でしかない。だいたい公共の場所で、平気でノーリードにする人の神経ってわからない。恥ずかしいと思うならまだ可愛いけど、あべこべ得意げになっているなんざ、DQNもいいとこだ。こんなことをしたいから訓練するのか?せめて「犬嫌いを作るのは犬ではなく飼い主」という言葉を理解して欲しいものだ。むろんこんなことまでは訓練師の責任ではない。トイレも含めて飼い主の公共マナーに対する意識の問題だから訓練士はマナーの啓蒙はして欲しいと思うが、躾けるのも人様に迷惑をかけないように振舞うのも飼い主だ。八王子は色々な意味で遅れているのだろうか?
客あしらいは腕に関係ないけど、 客にやり方をきちんと教えられるかどうかは腕の内。 訓練士の言うことしか聞かない犬を何頭作ったって、
家庭犬の訓練としては無意味。
>客にやり方をきちんと教えられるかどうかは腕の内
腕?なのかね、まぁ腕なんだろうねw
霧が峰で天辺取っても、貴方の言う『腕』が無くてコンビニでバイトしながら 出張訓練してる人がいるけど訓練技術は確かだよ
その訓練士が訓練入れた訓練済みの犬を扱えない飼い主がいるとしたら 俺は飼い主が犬を飼う(扱う)センスがないと思う。
逆に、生半可な知識で作られた上辺だけの訓練済みの犬を渡された飼い主の方が訓練士から離れた後苦労するんじゃないか
はい、確かに苦労しました(笑)
但し、「訓練済み」にすらならなかったがな・・フッ。
確かに以前もわからないことはその都度質問してきた。例えばマーティが威嚇したときにどうしたらいいか、みたいな質問。それに対してただ「怖がるな」とか「毅然とした態度で叱責しろ」などの答えが返ってきたものだ。だけど聞いているのは「怖がるな」という抽象的なものではなく、威嚇したときはどう対処すべきかという確たる具体的な方法が知りたかったのだ。怖いものは怖いんだから、「怖がるな」では答えにはなってないだろ。まぁ、そういう違いよ。
資格があるからプロってわけではないし、商売しているからプロってもんでもない。飼い主というのは「犬と幸せに暮らしたい」という大前提があるからこそ、仕事を依頼するのだ。なのにそんなのはそっちのけで、やたらめったら自分の実績稼ぎのためにCDだのナンだのと持ちかけるのもいる。が、はっきり言ってそんなモンは単なるたかりでしかない。ただ客がカモにされているだけのことだ。それでは自分も体裁が悪いから「『こういう世界(競技会)もあるんですよ』と導くのも、訓練師の役割だ」とかなんとか調子の良いことを言ってるだけのこと。そもそも「アナタのため」とか「客のため」という言葉が出た段階で嘘なんだ。金を貰っておきながら「客のため」もクソもない。報酬が発生している以上、それによってメシを食っているんだから、その仕事は自分のためなのだ。仕事とはそもそも自分のためにやるものだ。なのに「客のため」と、わざわざきれいごとを並べ始めたら、野心や下心があると踏んだほうが良い。「誰かのため」という言葉こそが押し付けがましい奢りと自己満足の世界でしかないからだ。
人口が多いと人口に比例して、ライバル(他の訓練士)がいるだろw
問題は、他人様の犬を対価を取ってまで訓練する技術を持ち合わせていない自称訓練士なんて、日本全国何処に行っても商売にならんよ。
そんなのが数年後に間違って独立したら何人の愛犬家が騙される事になる?
技術不足の自称訓練士に騙されるの愛犬家は北海道だけじゃなく全国に居るよw
そか!、犬を愛しているワケではなくただの自己満足なんだな?、ナトク。
脚側も満足に訓練できない奴に、金を払うほど愛犬家も馬鹿じゃないよ。
正直に、付け焼刃の技術に限界を感じて引退しましたと言ったらどうだw
これは笑った。
>脚側も満足に訓練できない奴
・・・アイタタタァ、ワタシャー、しこたま金払っちまったよ。
>犬を愛しているワケではなくただの自己満足なんだな
そうそう、思い通りに出来なければ犬のせいにするヤツなんざぁ、はっきり言って犬に愛情なんてサラッサラ持ってないよ。自分を守ることに精一杯という、自分ダイスキ人間。ついでにゆとりのなさがミエミエのせこいヤツ。
訓練競技会の質が落ちたと嘆く声も・・
訓練競技会場でトイレの躾も入ってない犬が出てますが、飼い主や訓練士のレベルを疑います。まぁ・・・
こんなモン、平気で出してくる神経を疑う。
おやつかおもちゃかの書き込みも。
おやつやおもちゃで釣る訓練はしたくないです<<
何故? ↑この方法が一番良いのですよ。
叩いたり、強制したりは一昔前のやり方です。
オヤツ訓練法が最高の訓練のやり方なんですよ。
この方法はタイミングが必要なので、普通の訓練より難しいんです。
主従関係は人間でも同じ。
良い事をすれば褒める=御褒美=おやつ
言う事を聞かない=少し怒る=御褒美上げない=おやつなし
オヤツ訓練法を知ってから他の訓練方を学ぶのも良いと思いますよ。
オヤツ訓練法でも主従関係は結べる!!
>できれば、おやつやおもちゃで釣る訓練はしたくないです。
この人は何がしたいんだろう
自分で褒美を与えることを拒否して「主従関係を結びたい」って意味わからない 。犬だって生きてるんだよ
「人間の方が立場が上だから無条件に犬が服従する方法を教えてくれ」と言っているように聞こえる。 犬に対する考え方おかしいよ
なんだかんだといってもこれがまとめだね。
犬はおやつにもボールにも、もちろん恐怖にも服従しない。
愛情にだけ服従する。
報酬なしで躾する人はいるとは思います。
てことは全部罰子因子を使うことになるわけですが、そうなるとダメな行動がなくなるのではなく一時的な抑制にしかならないし、負の罰でなく正の罰なら、強さとタイミングと毎回起こるという3つの条件が満たされてないといけない。
どう考えても動物がかわいそう。まして教室にきたお客にそんな事を教えて喜んでするかどうか。
でも確かに正の罰はよく効果が得られると「錯覚」してしまうんで使っている人がいるんでしょう。見ていて心が痛みます。
反対意見ももちろんある。
おやつやおもちゃを使って訓練しているとソレが無い時に犬が言う事をきかなくなる、きき辛くなるって事もあるんですよ、犬によってはね
言う事をきけば「声に出して誉める」「声をかけながらなでてやる」これでも犬にとっては充分なご褒美になります
物を使っての訓練は「訓練初期」の頃にするにはかまわないとは思いますけどね
私なんて去年の訓練試験のとき、「ギリギリまでおやつの臭いを手につけておけ」とか、「注目しなかったら犬の鼻っ柱を叩け」だなんてとんでもないことを教わったよ。最低。
そこから更に話は飛躍して「競技会」へと及ぶ
そうかな?
競技会に出ている犬でも競技終わった後の指導手と犬を見てるとオヤツとかボールなどの 褒美あげて、普段はそういったもので誘導しているのが分かる犬結構見かけるけど、競技会に出てるくらいだから訓練初期とはいえない犬達だけど、誘導無くても指示どうりやってたよ
「競技」と「しつけ」ではやる事が違うし当然、訓練の仕方も変わってくるよ
「競技」と「しつけ」って何言いたいのかわからないけど、例えば、引っ張り癖の有る犬に脚側歩行を教えて、飼い主と安全に歩くことにより、いろんな場所に同伴できると犬に教え込むのはしつけだけど、飼い主と一緒に歩くそれが訓練競技会で一番最初に演技する科目が脚側行進ではないのですか ?訓練としつけを別物で考える人がいるけど、しつけの延長が訓練であり競技会の科目ではないのですか?
リンク(もしくはフィールド)という特定の場で定められた事を定められたやり方、順番でやるのが「競技」 。競技の為の訓練ってのは受験の為、試験に受かるのが目的の勉強みたいなモノ 。しつけってのは犬が人間社会の中で円滑に暮らしていく為に必要なモノ。
目的が違うワケだからやり方も変わってくるんだよ
競技犬としては抜群の成績でも家庭犬としてみると……って犬もいるしね
競技会に向く犬と向かない犬についての話へと展開。
>競技に向かない犬種が入賞しているのは子犬の頃からしつけではなく
>競技向けの訓練をしているからなのか
競技に向かない犬種など何処に書いているのかねw
警察犬指定犬種には展覧会系・訓練系などはっきりに別れる犬種が存在するが、Jの競技会に出てるダックスとかに訓練系ダックスなどあるか?
こんな具合に白熱の一途(笑)
だけど、自分なりに読んだまとめとして・・・
(↑まだ出てないので想像でしかないけど)
CDの科目にある「スワレ」や「フセ」、呼んだら来る、あるいはついて歩くというのは、犬が人間社会で安心して暮らす上では、できないよりはできた方がはるかにいいものだ。だからこそ、家庭犬(CD)にはその科目があるのだ。と考えると、訓練は躾の延長にあって境はない、という図式が成立するのではないのかと思うのだ。ということは、「訓練犬として云々・・」みたいなことを言うバカがいるようだが(←これ、実話)、それは「= 家庭犬としても失格」ということにもなるわけだ。私から言わせれば、こんなことを平然という訓練師こそ、訓練師、いや、人間失格だと思っている。犬以下だ。まぁこれには激怒したね。
どこまでが訓練でどこまでが躾なのか、その境はないと思っている。
例えば「お座り」と言ったとして、競技会を考えなければとりあえず座ればそれで良い。でも競技会や試験となると「どの位置に」「どれだけ素早く俊敏に」という、形の精密さが求めらてくるというのがその違いだと思っている。だけどそれ以前に、指示に従わなければそれまでのことだ。「あの場所で(競技会会場)」とか、そんなのは後付けの
どちらにしても出来もしないくせして出来るフリして容易く引き受けるようなヤツは、はっきり言ってロクなもんじゃねぇ。自分が未熟であることを自覚していながら分不相応の欲をかき、客をカモることばかり考えるなんざ言語道断。
その前にもう一度どこかで修行でもしなおせって感じ。本当に「客のため」を思うならね。私と似たような経験をした人は、こういった本音を「声」を大にして言いたいのではないのだろうか?
はい、きれいにまとまったところで今回はお終い。
また面白いネタを見つけたらこのシリーズに関しては、引き続きアップします。
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