2007.09.23 Sunday
「暑さ寒さも彼岸まで」と言った人は天才だ。
と、昨日とは大違いのオープニング。なぜかといえば今日はマーティ君、超ノリノリだったので私も機嫌が良い。(単純)
今日は市役所の傍にある河川敷でトレーニング。
今にも雨が降り出しそうな怪しい雲行きだったので、特殊メイクをする間も惜しんで自宅を出発。車に乗ってお出かけがよっぽど嬉しいのか、昨日とはうって変わって終始ルンルン気分。(←死語ですか?)そういうときは顔つきからして違う。
お遊びモードで脱走するかと思いきや...
ノーリードでもこれだけついて歩いてくれた。

[訓練][犬][マーティ]
オビディエンス・自主練
by violet2005
昨日とは大違いだ。
しっかり注目して、大きく遅れることなく出来ている。まだまだ細かいところは改善の余地があるけれど、ノリノリでやっているというのは見てわかる。寝起きで行ったので、昨日と同じく芝は朝露で濡れている。昨日はそれが嫌で停座や伏臥を拒否ったのかしらと勝手に想像してたのだが、どうやらそうでもないようだ。
日々変わるお天気のように、マーティもコロコロ変わる。
でも私が一番嬉しいのは、こんな風にノリノリで楽しそうにやっているとき。こんなときの表情は何ともいえず可愛い。
これだけノリノリでやっているときは、出来るだけ集中を散らしたくないと願う。集中力には限りがあるけど、その範囲内で少しでも長く、ましてやあまり慣れてない場所なので、誰にも邪魔されたくないと願う。朝なら仮に人がいたとしてもせいぜい犬の散歩の人くらいだから比較的スムーズにコトが運ぶ。まぁ、少なくとも最初はそんな感じで始まった。
今日なんてモロそうだったから、ちょっと気合を入れて集中的にやりたいと思った。だって慣れない場所であっても据座をさせたらしっかり待ってられたし、そのすぐ後ろをジョギングしているアンちゃんがサーっと走って通り過ぎても、釣られることなくしっかり待ってられたし。最もジョギングしている人なんて、犬がトレーニングしてても一切興味なしって顔してスルーしてくれるのでありがたいのだけど、犬を飼っている人にとってトレーニング風景というのはやはり興味深々なのだろう。私も逆の立場ならやはり見ると思うし。
が...
この動画にも後ろの方にチラッと写っている犬連れのオヤジ。コイツがいけない。
「ボクたちと遊んで」みたいなオーラ全開で犬を連れて近づいてくる。
私はアンタらと遊んでいる暇はないっつーの。場の空気読めっつーの。しかも私は特殊メイクをしてない寝起きの顔なんだから、極力人に会いたくないわけよ。
ねっ、女は色々あるわけよ。
最初は15メートル以上も先にいたのに、ジリジリと10メートル地点に移動してきた。やがて5メートル地点まで接近。
もうそのくらいになればこちらだって相手の存在にはとっくに気づいている。が、こちらも意地になって拒絶のオーラ全開に出し続け、あえて気づかぬフリをしていた。
らっ...
「これでもかっ」とばかり、相手はもっとニコニコしながら至近距離まで近づいてきてわざわざボールを出したりジャーキー出したりして犬と遊んでいる。こちらが声をかけてくれるのをひたすら待っているみたい。
「グワアーーーーーーーーッ!こうなりゃ意地だよ、根競べだよ」
と思いつつ、ちょっとウザいのでガッと相手の顔を見てやった。
が、その顔を見た瞬間、なんだか気の毒になってきて思わずこちらから話しかけていた。だって見るからに幸薄そうな顔。叩けば折れそうな二の腕。わりとラフな感じでハゲ散らかしたサラサラヘアー。勢いの感じられない毛根。目はすんごい勢いで泳ぎまくってるわ、喋れば喋ったで「声が〜震えて〜聞こえるよ〜」という、そんなオヤジいるでしょう。目の前にいたのはまさにそんなタイプ。変な意味での母性本能(あったのか?)がうずいちゃって、というか、幸薄そうな人の前でこれ見よがしにトレーニングするのもナンだからということで、今朝のトレーニングはそこで終わり。でもその人の連れている犬はマーティの苦手な黒ラブだったけど、今朝はその犬が傍にいてもビビることなく堂々としてられた。大きな犬が苦手と言っても、出会い方とかそのときの気分とかで違うのだろうか。不思議といえば不思議。
だけど試験というものを意識しだして以来、こんな些細な出来事が自信に繋がったり、あるいは自信を無くしたりのバロメーターになっている。「共同作業」とはよく言ったものだ。
と、昨日とは大違いのオープニング。なぜかといえば今日はマーティ君、超ノリノリだったので私も機嫌が良い。(単純)
今日は市役所の傍にある河川敷でトレーニング。
今にも雨が降り出しそうな怪しい雲行きだったので、特殊メイクをする間も惜しんで自宅を出発。車に乗ってお出かけがよっぽど嬉しいのか、昨日とはうって変わって終始ルンルン気分。(←死語ですか?)そういうときは顔つきからして違う。
お遊びモードで脱走するかと思いきや...
ノーリードでもこれだけついて歩いてくれた。
[訓練][犬][マーティ]
オビディエンス・自主練
by violet2005
昨日とは大違いだ。
しっかり注目して、大きく遅れることなく出来ている。まだまだ細かいところは改善の余地があるけれど、ノリノリでやっているというのは見てわかる。寝起きで行ったので、昨日と同じく芝は朝露で濡れている。昨日はそれが嫌で停座や伏臥を拒否ったのかしらと勝手に想像してたのだが、どうやらそうでもないようだ。
日々変わるお天気のように、マーティもコロコロ変わる。
でも私が一番嬉しいのは、こんな風にノリノリで楽しそうにやっているとき。こんなときの表情は何ともいえず可愛い。
これだけノリノリでやっているときは、出来るだけ集中を散らしたくないと願う。集中力には限りがあるけど、その範囲内で少しでも長く、ましてやあまり慣れてない場所なので、誰にも邪魔されたくないと願う。朝なら仮に人がいたとしてもせいぜい犬の散歩の人くらいだから比較的スムーズにコトが運ぶ。まぁ、少なくとも最初はそんな感じで始まった。
今日なんてモロそうだったから、ちょっと気合を入れて集中的にやりたいと思った。だって慣れない場所であっても据座をさせたらしっかり待ってられたし、そのすぐ後ろをジョギングしているアンちゃんがサーっと走って通り過ぎても、釣られることなくしっかり待ってられたし。最もジョギングしている人なんて、犬がトレーニングしてても一切興味なしって顔してスルーしてくれるのでありがたいのだけど、犬を飼っている人にとってトレーニング風景というのはやはり興味深々なのだろう。私も逆の立場ならやはり見ると思うし。
が...
この動画にも後ろの方にチラッと写っている犬連れのオヤジ。コイツがいけない。
「ボクたちと遊んで」みたいなオーラ全開で犬を連れて近づいてくる。
私はアンタらと遊んでいる暇はないっつーの。場の空気読めっつーの。しかも私は特殊メイクをしてない寝起きの顔なんだから、極力人に会いたくないわけよ。
ねっ、女は色々あるわけよ。
最初は15メートル以上も先にいたのに、ジリジリと10メートル地点に移動してきた。やがて5メートル地点まで接近。
もうそのくらいになればこちらだって相手の存在にはとっくに気づいている。が、こちらも意地になって拒絶のオーラ全開に出し続け、あえて気づかぬフリをしていた。
らっ...
「これでもかっ」とばかり、相手はもっとニコニコしながら至近距離まで近づいてきてわざわざボールを出したりジャーキー出したりして犬と遊んでいる。こちらが声をかけてくれるのをひたすら待っているみたい。
「グワアーーーーーーーーッ!こうなりゃ意地だよ、根競べだよ」
と思いつつ、ちょっとウザいのでガッと相手の顔を見てやった。
が、その顔を見た瞬間、なんだか気の毒になってきて思わずこちらから話しかけていた。だって見るからに幸薄そうな顔。叩けば折れそうな二の腕。わりとラフな感じでハゲ散らかしたサラサラヘアー。勢いの感じられない毛根。目はすんごい勢いで泳ぎまくってるわ、喋れば喋ったで「声が〜震えて〜聞こえるよ〜」という、そんなオヤジいるでしょう。目の前にいたのはまさにそんなタイプ。変な意味での母性本能(あったのか?)がうずいちゃって、というか、幸薄そうな人の前でこれ見よがしにトレーニングするのもナンだからということで、今朝のトレーニングはそこで終わり。でもその人の連れている犬はマーティの苦手な黒ラブだったけど、今朝はその犬が傍にいてもビビることなく堂々としてられた。大きな犬が苦手と言っても、出会い方とかそのときの気分とかで違うのだろうか。不思議といえば不思議。
だけど試験というものを意識しだして以来、こんな些細な出来事が自信に繋がったり、あるいは自信を無くしたりのバロメーターになっている。「共同作業」とはよく言ったものだ。
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